カラフルな殻ー  (砂堀り南部編その1)

21:05

今回は前に予告していたお持ち帰り砂の結果報告です。場所は南部の海岸の砂になります。

浜で見ていたときにはあまりたいしたことなさそうだと思ったのですが、
家に帰ってじっくり探すと出るわ出るわ。思った以上に個性豊かで色とりどりのきれいな貝が入っていました。
初めて見るようなやつもゴロゴロしていて、ウハウハの楽しい砂堀作業となりました。

せっかく色とりどりの貝が拾えたので、今回は趣向を変えて種類毎ではなくて色分けして並べてみました。
紫~赤へのグラデーションをお楽しみください(^-^)/

まずはツヤツヤのミツクチキリオレ科のなにか。尻すぼみの殻頂が特徴的。
2016SYS_004.jpg


なんだか急に寒くなりましたね (((( ;゚Д゚))) サミ~

21:01

私の活動休止の季節が近づいてきました。朝方の最低気温は22℃!あ~やだやだ。
夏が恋しい(´ε` )

さて、無駄話はこのぐらいで、台風が置いていったお土産ねらいのA&W浜の採集結果です。
このときは、礫の打ち上げも少なく、期待薄ではありましたが、それなりにといったところです。
201610AW01_001.jpg

クチベニホラダマシ (エゾバイ科)

15:58

Cantharus pulchra
クチビルホラダマシ-腹面

クチビルホラダマシ-背面

殻口のピンク色や殻表のたらこ唇感の両方があいまってのネーミングですかね。
丸みもあってツヤもある、好きな貝のひとつです。

種小名の pulchra にはラテン語で「美しい」という意味があるそうです。
うーーーーん(-_-) 好きな貝ではありますが、さすがにちょっと言い過ぎ?
まあ、美の基準は人それぞれです。命名者には思わず美しいと名付けてしまうほどきれいに見えたんでしょうね。
やっと見つけた新種なのかな。

大きさ25mm。採集場所はA&W浜。

貝拾いは続くよ、どこまでも(・∀・)

14:16

沖縄方面では今頃になって慌ててやってきた感のある台風ですが、慌ててきたせいなのかいまいち仕事が中途半端。
台風後に海岸に行っても、思ったような成果はあがらず、以前の台風のようなウハウハな状態には程遠い日々が続いています。
それでもね。もしかしてと思ってはスキをみつけて海岸に寄り、波打ち際をウロウロしたりしゃがみ込んだりしています。

そんな状態の9月から10月にかけての採集結果をボチボチと紹介します。
まずは、半島の先っちょ。
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たしか2個ぐらい前の台風後で、いつもより多めのサンゴ礫が打ち上げ帯付近に溜まっている状態。
時間もないので、ザザッーと歩いた感じは下の通り。いつもの先っちょに比べると、それなりに上がっているように思います。
ちゃんと探せばもっと色々出てきそうな気配がビンビンだったのですが、いかんせん時間があまりにもなくて。
積み上がった礫の下を掘り返すことができなかったのが口惜しいかぎりです(T_T)
201609-KTS01-03.jpg

つづいて、名護の自然海岸にて。


レア物というわけでもないものがきたぞぅ 誤字脱字もへっちゃら編

20:48

前海の菜御の人口ビーチでの最終決河です。

レア者もなさそうなので、サラッと生きますね(^-^)

ヤセクギシャジクとかに似てるけど・・・いきなりよくわからん(T_T)
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