キイロフデ (フデガイ科)

00:02

Strigatella pellisserpentis
キイロフデ-腹面

キイロフデ-背面

キイロフデ-そのた

微小貝はもうお腹いっぱいですよね(^_^)。
ということで、今回は通常運転。貝殻紹介です

コメント欄にて「ふでがいプリーズ」のリクエストもいただいたので、しばしフデガイ科シリーズいってみたいと思います。
以前はなかなか種類が増えないグループでしたが、
A&W浜のお陰もありまして、最近は徐々に種類が増えてきております。
まあ、そうは言ってもそんなに長くは続きませんのでさらっと行きます(o^皿^)

それではさっそく。
第1弾。キイロフデです!
この貝殻は欠けも無し!!色つや共に上等品。自信をもって紹介できるお気に入りの一品です。

浅い所にいるとのことなので、いつかシュノーケリングで生きているのを見てみたいです(^_^)

大きさ21mm。採集場所はA&W浜

フトコロヤタテ (フデガイ科)

22:48

Strigatella decurtata
フトコロヤタテ-腹面

フトコロヤタテ-背面

フトコロヤタテ-殻頂

人気の無さでは前回の名無しのフデガイさんと良い勝負かも。
和名や学名で検索してもヒット数はだいぶ少ないです。写真なんて数えるほどしかありません。
地味だし普通種とのことなので、みなさん興味ないんですかね。

でも私は好きです。
この、北海道みやげの木彫りの熊のような風貌が。殻頂の方からみた質感なんて、風格すら漂ってませんか?(^_^;)

この貝、リーフなどの岩礁にいるようですが、私はまだ生貝を1個だけしかみつけられてません。
探し方がまちがってるのか?
生貝で見つけた時には岩場と同化してましたからね。見つけにくいだけかも。
でも、打ち上げでも見かけないんですよね~。普通種との事なんですけどね~。

和名無し (フデガイ科)

23:11

Nebularia amaura
Nebularia sp01-腹面

Nebularia sp01-背面

先日の打上採集でも拾ったフデガイ科の一種です。
日本近海産貝類図鑑ではヒメクリイロヤタテとして2タイプの標本が載っていますが、
正誤表で別種となっている方のやつがこちらの貝です。

確かに、比較的ツヤツヤしているヒメクリイロヤタテと比べると螺肋が強く出ています。
それに縫合の所もデコボコ感が強いような。海外のサイトを見ると、この部分が若干トゲ状になってる殻もありました。

学名は、kudamakiさんのブログ「オゴクダの貝」を参照させていただきました。
確かに、Nebularia amaura またはMitra (Nebularia) amaura で検索すると、同じ貝がいくつも出てきます。

大きさ23mm。採集場所はやっぱりA&W浜

コガラシフデ (フデガイ科)

23:26

Subcancilla annulata
コガラシフデ-腹面

コガラシフデ-背面

コガラシフデ-口

気象ネタシリーズ第二弾、さあみなさん、思っていたのと同じでしたでしょうか。
梅雨なのに木枯らしはないだろ~、とか言いっこなし!!
前回も言いましたが、それほどネタがあるわけじゃあない。見切り発車もいいところです。
それが当ブログの売りなんです。
なんだったら、クモガイでもありだと思ってるぐらいです。

そんなわけで今回はコガラシフデですが、クモリフデとは違ってがんばればゲットの可能性は十分あります。
A&W浜では、いくつか拾ってます。
個人的な感想ですが、雰囲気だけでいうと、こちらの方がレア感あるんですけどね~。
とはいえ、たぶんみなさんお持ちでしょう。しかも殻頂がもっとちゃんと、びしっとあるやつを。

さて、種小名の annulata ですが、「環状」という意味があるそうです。
螺肋の事でしょうかね?

大きさ23mm。採集場所はA&W浜

クモリフデ (フデガイ科)

23:36

Swainsonia fusca
クモリフデ_腹面

クモリフデ-背面

沖縄はすでに梅雨入りしたようで、ダラダラと雨が降り続いています。
それじゃあ梅雨入り記念ということで、ジメジメした気分を吹っ飛ばすスペシャル企画!!気象和名シリーズ!!
(゚∀゚)/ドンドンドン、ワーーー 今回は曇り筆!!

次のネタも察しがつきそうですが、たぶんそれで正解です。
短いシリーズになるのは目に見えてますが、とりあえず次回も気象和名ネタです(^_^)。

大きさ17mm。採集場所は今年初拾いの時の瀬底ビーチです。