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メノウイモモドキ (イモガイ科)

19:20

Conus striolatus
メノウイモモドキ-腹面

メノウイモモドキ-背面

ネットや図鑑では、メノウイモモドキ=ラヌンキュルスイモだったり、アラレイモ=ラヌンキュルスイモだったりします。
とにかく、メノウイモモドキかアラレイモの別名がラヌンキュルスイモのようです。
しかも、メノウイモモドキとアラレイモはそろって毒の針を持っていることが最近わかったそうです。
取扱注意です。

とりあえず写真の貝はメノウイモモドキで間違いないと思います。
ずんぐりした体型や横に走る点線と茶と白のまだら模様が見分けるポイントかと。
ただし、だいぶすり減ってるので角がなくなってます。本当なら殻頂はとがっていて、肩の所もカクッとしてます。

大きさは30mm。採集場所は名護のビーチです。


綺麗な標本が拾えたので追加しました。
メノウイモモドキ02-腹面

メノウイモモドキ02-背面

殻頂もすり減ってないとこんな感じなんですね。3本の溝が巻きに沿って入ってます。
メノウイモモドキ02-殻頂

採集場所は名護の漁港そばの海岸。大きさは27mmです。

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