リュウキュウアマガイ (アマオブネガイ科)

23:19

Nerita insculpta
リュウキュウアマガイ-背面01

リュウキュウアマガイ-背面02

リュウキュウアマガイ-腹面

琉球の名を冠するアマオブネガイ。大きさ15mmぐらいです。
殻は細長く、白地に黒のまだら模様で、幅の広い溝が殻全体にあります。
殻口はツヤツヤで淡い黄色味を帯びるのが特徴です。

写真の個体はだいぶ前に宜野湾のビーチで採集しました。
最近だと名護のビーチで採集してます。
こんなボロカスじゃなくて新鮮なやつが見たいという方にはこちらもどうぞ。

さて、リュウキュウと言えば琉球。沖縄の昔の名称の事と、ほとんどの人が思うのではないでしょうか。

しかし、極一部と言っては失礼ですが、リュウキュウと聞いて別のものを想像する人たちがいるようです。
その人たちとは、大分県民の方々。
wikiによると、「りゅうきゅう」とは切り身にしたアジ、サバ等の魚に醤油、ネギ、ごま等をご飯と混ぜて食べる大分県の郷土料理。だそうです。

リュウキュウに別の意味があることに驚きました。
リュウキュウアマガイをみると大分の人は魚の混ぜご飯を思い出したりするんでしょうか。




 
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