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ヒロクチリスガイ (タマガイ科)

23:05

Mammilla melanostomoides
ヒロクチリスガイ-腹面

ヒロクチリスガイ-背面

タマガイの仲間ですが、トミガイやリスガイ、ネズミガイ、ホウシュノタマ、アラゴマフダマなどの普通種は数も多いし、あちこち落ちてます。
白くて丸い好みの貝ってこともあって散々拾ったし、今でも自然と目がロックオンしてしまうのですが、どうせトミガイかリスガイあたりだろうと思ってしまうと、大変なことに。

ヒロクチリスガイなんかはいい例で、油断してると見過ごすこと間違いなしです。
ユキネズミに間違えるあたりは手に取る可能性は高いと思うのですが、ぱっと見でネズミガイやリスガイに間違えたときはそのままスルーなんてことも。
微妙な口の大きさや形の違いですから、ちょっと砂に埋もれてたらもうアウト。似てる貝がゴロゴロ落ちてると一個一個拾う気にもなりません。

このヒロクチリスガイもつい最近やっと拾ったばかりです。
採集場所は名護の瀬嵩あたりです。

打上げ採集には運と勘と忍耐力が必要な気がします。あなたの足元にもレアものが落ちてるかもしれませんよ。

「あと数mいったところにレアものが・・・」そんな声が聞こえてきたらもうおしまいです。
台風接近にソワソワするのと同じ症状です。


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