イロタマキビ (タマキビ科)

17:47

Littoraria pallescens
イトタマキビ-腹面

イトタマキビ-背面

イトタマキビ-殻頂

シリーズ最後は、タマキビ界ではNo.1の色男ともっぱら噂のイロタマキビが登場です。
名前にもあるように見た目が特徴的で、他のタマキビ類と比べれば色付きと言っていい、きれいな薄黄一色の貝殻です。

私は見たことないのですが、なかにはウズラタマキビに似た褐色のカスリ模様の奴もいるみたいですけどね。
でも、それはたぶん気が付かないと思います。私は特に(o^皿^)。
ということで、イロタマキビがほしい方は、黄色の三角形の貝を探しましょう。

種小名のpallescensは「淡白色の」とか「青白い」、「やや青ざめた」などの意味があるそうです。
まあ、白じゃないけど、そんな感じの貝ですね。

大きさ21mm。採集場所は本島中部の埋め立て地水路。
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コメント

  1. はらはち | URL | -

    はるさ~ さん、こんばんは

    う~ん、どうなんでしょう。
    人工的な水路など、厳しい環境がお好みだとすると、もっとあちこちで見かけそうですが、
    そうでもないということは、
    これを見つけた場所はたまたま偶然に生き延びられる環境にあったという事じゃないかなと。
    この水路にも、一応ほんの少しですがマングローブが生えています。ただ、そっちにいるかは不明です。

    私も、キラキラが良いですね~。
    ここの水路は、水が汚すぎて、貝がいるのが信じられないぐらいです。
    でも、いろいろいるんですよね。貝がかわいそうになるぐらい(T_T)


  2. はるさ~ | URL | eqKiWYbc

    住めば宮古

    色男は厳しい環境をお好みなのでしょうか?
    又は、住むからには好適の地なのでしょうか?
    私はご近所の、キラキラ☆彡の浜がいいな(^^)

  3. はらはち | URL | -

    しんけんパパ さん、こんにちは

    調べてみたんですが、どうも雌雄は別みたいですね。
    もしかしたら雌だったかも。
    イロと言えば色男ということで、どうかひとつ。(o^皿^)

    採集場所はおっしゃるとおりです。

  4. しんけんパパ | URL | -

    色男なんですね。
    雄雌無いんでしょうか(笑

    以前、はらはちさんのブログで与那原の水路にこれいませんでしたっけ?

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