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チトセボラ (イトマキボラ科)

22:01

Fusinus nicobaricus
チトセボラ-腹面

チトセボラ-背面

大きさ15cmにもなる貝ですが、写真のやつは4cm弱です。
もっと大きなやつも視界に捕らえたことはあるのですが、貝の大きさが5cmを超えるあたりからどうも手が伸びません。
ただでさえ狭い我が家ですから、貝の標本でいっぱいという状態は避けたいところです。
その考えもあってか、いつしか大きな貝を避けるように心のストッパーが勝手に働くようになりました。

いつぞやも、拾ったイチョウガイが想像以上の大きさで、「でかっ」の一言で投げ捨て、中身の残ったハチジョウダカラの大きいやつも迷った挙句捨てました(T_T)
あれ以来、イチョウガイさんとはお目にかかれてませんが、元気でいらっしゃるでしょうか。
ぜひ、もう一度お目にかかれたらと思っています。

そんなこんなで、チトセボラもまだまだチビッ子です。大きくなるともっとゴツゴツした感じになります。
でも、小さいうちは筆でしゅっとなぞったような褐色の模様がはっきりしてるので判別しやすいです。

採集場所は、名護のビーチです。


 
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