和名無し (フデガイ科)

23:11

Nebularia amaura
Nebularia sp01-腹面

Nebularia sp01-背面

先日の打上採集でも拾ったフデガイ科の一種です。
日本近海産貝類図鑑ではヒメクリイロヤタテとして2タイプの標本が載っていますが、
正誤表で別種となっている方のやつがこちらの貝です。

確かに、比較的ツヤツヤしているヒメクリイロヤタテと比べると螺肋が強く出ています。
それに縫合の所もデコボコ感が強いような。海外のサイトを見ると、この部分が若干トゲ状になってる殻もありました。

学名は、kudamakiさんのブログ「オゴクダの貝」を参照させていただきました。
確かに、Nebularia amaura またはMitra (Nebularia) amaura で検索すると、同じ貝がいくつも出てきます。

大きさ23mm。採集場所はやっぱりA&W浜
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コメント

  1. はらはち | URL | -

    リキシマン さん、こんばんは

    これはA&W浜の打上採集です。
    殻頂もあるし、ツヤもあるとなかなかの標本ですよね。
    あぁ~、たしかにフチヌイフデと似てますね。私は、混同してるかもw(゚ロ゚;)。
    標本見直してみます!!

    台風、ぴたっと止まりましたね。
    内地はそれどころじゃなさそうですが。
    沖縄は毎日夕立がありますが、それ以外は上々天気で毎日暑いです。雨も台風もほどよく来て欲しいですね~。

  2. リキシマン | URL | qBl6pFd.

    この貝不人気?

    はらはちさん、
    打上? 上々の個体じゃありませんか。これほど美しい個体ならいいけど、amauraは現場ではむしろフチヌイフデとの混乱がありそうですね。それにしても次の嵐が来ない、どうなってんですかね、こっちは大雨と曇りの最悪の8月で終わりそう。

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