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貝みっけ! ウズラタマキビふたたび

23:08

出かけたからには貝を探す。貝探しが生活の一部となっています(^_^)

ということで、用事があって出かけた北部ですが、
ちょっとでも貝の気配があるならば、吸い寄せられるようにフラフラとカメラ片手に突撃です。
今回立ち寄ったのは、北部のとある漁港。昼間なので漁船は動いていません。人の気配もなく、とても静かです。
北部のとある漁港

貝はいないかと船着き場の岸壁を覗きこむ。すると、そこに黒い・・・・・・
桟橋の壁面に貝
とんがりコーンが!
な、なぜこんな所に ┐(゚д゚ )┌
黒いとんがりコーンの正体を確かめるべく、地面に寝そべり手を伸ばして何とか採取に成功!
桟橋の壁面に貝02

言うまでもなく、ウズラタマキビでした。
軸唇のところが真っ白ですね。間違いありません。
ウズラタマキビ-大

試しに、ちいさいやつも採取。やっぱりとんがりコーンではありませんでした。
もしかしたら、ヒメウズラタマキビかなとも思ったのですが、ここのは全部ウズラタマキビのようです。
ウズラタマキビ-小

図鑑などでは普通種のとのことですが、私はまだ2回目。
一応ウズラタマキビがいそうな所はさがしているつもりなのですが、大概がヒメウズラタマキビです。
実は、最近急激に数が減ってきている種類なのか!?
前回見つけた時は、やっぱり護岸のコンクリート製手すりについていたので、人工的な場所ばかりです。

沖縄の海岸は、特に開発が進む場所でもあります。
ウズラタマキビにとっては、肩身の狭い思いをしているんでしょうね(´;ω;`)
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コメント

  1. はらはち | URL | -

    しんけんパパ さん、こんばんは

    ヒメウズラはほんとよく見かけます。

    軸の色で見分けるのが一番ですが、ヒメウズラはウズラタマキビに比べると細身です。
    ウズラタマキビはお尻が大きくて安産タイプ。

    ただし、軸の色はヨコスジウズラタマキビも紫色なので、全体の模様も加味しつつ判断するようにご注意を。
    ヨコスジはたまに模様の薄いのがいるので、慌てて判断すると痛い目に。
    私はこれで、つっこまれたことがあります(^_^;)
    私だけかな?

  2. はらはち | URL | -

    ミズゴマツボ さん、こんばんは。

    > ザ・ウズラって、マングローブ域の代表種と思っていたのですが

    そうなんですよね。私もウズラ系はマングローブの貝ってイメージがありました。
    たぶん、マングローブの紹介のときには必ず出てくる貝のひとつがウズラ系だったからかもしれません。
    ウズラ系にとっては、マングローブは生息環境のひとつに過ぎないのでしょうね。

    >ということは、護岸って、ウズラの生息環境としては普通ってことですよね。

    別に追いつめられて護岸にいるわけじゃないんでしょうね。

    逆に自然の岩礁とかでたくさん見かけることが少ないのは、
    コンクリートに含まれるカルシウムの量なんかも関係してたりするんでしょうかね。
    そう言う意味でも生息しやすい環境は増えてるのかも。

    >人工的に造られた環境が、生き物にとって一概に悪いとは言えないんじゃないかなぁと思います。

    考えさせられますね~。

  3. しんけんパパ | URL | -

    >大概がヒメウズラタマキビです。
    そーなんですか。
    自分もわずか1個持っていますが、ヒメウズラタマキビかもしれません。軸の色がきめてなんですね。
    見てみなくては。

  4. ミズゴマツボ | URL | MVeWi886

    こんばんは。

    >前回見つけた時は、やっぱり護岸のコンクリート製手すりについていたので、人工的な場所ばかりです。

    そうなんですよね。
    一個前の記事のコメントに、以下を書かせていただいていたのですが、

    >マングローブにくっついてるのって、意外とウズラが少ない気がします。
    >むしろウズラは、橋脚とか護岸とかに立派な個体がくっついている感じがするのですが。。

    はらはちさんも、そう思われますか。
    ザ・ウズラって、マングローブ域の代表種と思っていたのですが、どちらかと言うと護岸の方が良く見ますよね。

    で、ピーシーズ2を見てみたところ、
    「河口や内湾の高潮帯の礫や護岸、ヒルギ類の幹などに付着している」
    と書かれてました。
    ということは、護岸って、ウズラの生息環境としては普通ってことですよね。
    もっとも有史以前(というかコンクリートが発明される以前?)は、護岸なんて無かったわけで、そういう意味では本来の生息環境じゃないのかもしれませんけど(汗

    まぁ、日本(ヤマト)に生息する生き物には、(人為的に維持されてきた)里山里地あるいは水田環境に生活史を適合させて個体群を増やしてきた連中も多いわけで、あながち、人工的に造られた環境が、生き物にとって一概に悪いとは言えないんじゃないかなぁと思います。

    そりゃあ、護岸などは無い方が、「自然海岸」で良いのでしょうけど、
    そこに護岸が出来たお蔭で、ウズラ君にとっての生息地は増えたってことになりますし^^;
    (現に、この T港 の護岸は、巻貝の中ではウズラ君の天下のようですから^^;)

    色んな側面から見ると、何が正しくて何が不正義なのか、判らなくなってきますよね^^;
    ・・・・ってなんだか話が脱線してしまってすみません(大汗

    ようは、貝好き談義の一つということで、ご容赦ください^^

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