--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カバミナシ (イモガイ科)

23:21

Conus vexillum vexillum
カバミナシ-腹面

カバミナシ-背面

カバミナシ-殻頂

ヤギ3号が内地に向かって進んでいるようです。そちらはスタンバイOKでしょうか。
こちらは雨すら降らず、平常運転です(T_T)。

採集ネタも尽きたので、しばらくイモガイシリーズを。第一弾はカバミナシ。

醤油をハケで塗ってから、かるく炭火であぶってみました。これが意外といける(嘘)。
そんな雰囲気のイモガイです(^_^)

和名のカバミナシは漢字では「樺身無」になります。身無はイモガイの別称ですので、樺が何の意味なのか?
ググッてみたら樺は色の名前で、「赤みを帯びた黄色」を樺色と言うそうです。納得ですね。
カバミナシ-タイプ別
殻頂の平らなタイプもいるようです。
模様のバリエーションも多いとのことですが、数も少ないようなので模様の違いを見る機会もありません。
生貝なんていつ見られることやら。

大型のイモガイで大きくなると10cm以上になるそうですが、私の手持ちは50mmそこそこなので、まだまだひよっこ。
左が瀬嵩で、右は与那の転石海岸でそれぞれ拾いました。
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. はらはち | URL | -

    のぶ さん、はじめまして(^_^)/

    コメントありがとうございます。
    タカラガイにイモガイ。どちらもコレクターの多い人気の貝ですね。もちろん私も大好物!!
    カバミナシなんかはあまり数の多い種類ではないそうです。見つけられたのはラッキーでしたね(^_^)

    間違いの多いブログではありますが、また遊びに来てやって下さい。

  2. のぶ | URL | -

    カバミナシ!

    初めてコメントさせていただきます!
    僕も沖縄に住んでいて貝殻を集めています
    僕は今日初めてカバミナシをゲットしておしくもヤドカリでしたが綺麗な状態でした
    コレクション範囲は主に全ての海産貝ですが、タカラガイとイモガイに力を入れています
    また、このブログの写真を貝殻の種類分けに活用させていただきました!ありがとうございました!

  3. はらはち | URL | -

    しんけんパパ さん、こんばんは。

    分からない貝を確認するなら、何はなくとも「沖縄貝だより」ですね!

    そういえば、私も黄色いイモガイ持ってたような記憶が(^-^;)



  4. しんけんパパ | URL | -

    カバミナシの幼貝確認しました。
    これ持ってました。どこ行ったんでしょう。同定不明で不明袋に入れていたはずなんですが^^
    探してみます。

  5. はらはち | URL | -

    buubuu さん、こんばんは

    アンボン系は確かに重さも凄いですね。
    私もアンボン系ではないですが、オトメイモをはじめて拾い上げた時は、一瞬本物かと疑うほどの重量感でした。
    マダラは多いイモガイですが、ゴロゴロしてるってのはすごいですね。奄美の海も貝は多いんでしょうね~。

    行ったことのない奄美、buubuuさんの沖縄以上に私にとっては遠い場所です(T_T)
    私も、奄美か八重山はいつか行けたらな~と思ってますが・・・・

    家族持ちとしては、貝殻採集だけでの旅行なんて夢のまた夢ですからね。
    お気持ち良~く分かります。
    それでも、望みは捨てず、チャンスを待ちたいですね(^-^)

  6. はらはち | URL | -

    しゅりさん、こんばんは

    リーフ上なんですね。
    なんとなく、大きいやつはみんな砂地にいるもんだと思いこんでました(^_^;)
    次リーフに行くときは気をつけて見てみます。できれば大物に出会ってみたいです。

    幼貝はしゅりさんのHPを拝見させて頂きました。あれはちょと知らないと100%間違えますね。

  7. buubuu | URL | T6oUs7vA

    奄美に行ったときにガスのアンボンクロザメを拾った時は、カバミナシと違って重みがあるのに驚きました。思わず「中身抜けてない?」って思いましたもの。購入品にはアンボイナなどの大きいのもありますが、打ち上げで見たことないし、ああそうだ、奄美ではやたらとマダライモが目について(一歩あるくごとに落ちてる状態)びっくりしました。
    南方はいい!! お土産物のセットのような貝がゴロゴロ落ちていて、当初の目的微小貝を採るのを忘れて(油と虫で拾わなかったって言うのが正解)子供みたいに拾っちゃいました。同行者がいなけりゃ、観光の時間も全部採集にあてられたんですが、いかんせん buubuu 大概運転手してるので(それでも貝拾いに夢中になってトイレ休憩忘れてブーイングでしたが)亀にレタスやったり、紬の財布かったり、鶏飯たべたり...いい思い出です。沖縄の話は2度も流れてしまったけれど、望みはまだ捨ててません。いつか行けたらいいな。

  8. しゅり | URL | -

    こんばんは。
    カバミナシは、リーフの上にいる貝なので、
    大潮の時にリーフに出ると出会う機会が在ると思いますよ。
    幼貝の時は色が黄色くて別の貝に見えたりしますよ。

  9. はらはち | URL | -

    buubuuさん、こんばんは

    10cmのカバミナシは相当の迫力でしょうねΣ(゚д゚ )私も大きいヤツが欲しい!
    こちらではオトメイモやアンボンクロザメ、クロフモドキなど10cmオーバーの巨人が控えており、模様も地味なせいか、イマイチ存在感の薄いカバミナシです。
    でも、なんとなく惹かれるものがあり私の好みのイモガイです。この地味さが逆にいいのかも(^_^)

    私もカバミナシの口はバキバキですよ(T_T)。

  10. buubuu | URL | T6oUs7vA

    buubuu がもっているのは10cmはあります。口が割れているのばかりで、石灰質のものがいっぱいついてます。
    最初のころはすごいとれていたので、大きいものと比較的ましなもの以外は捨てました、かさばるので。近年はちっとも見ません。小さいのは案外綺麗でつるつるしてて、違う貝だと思いましたよ。でも、桁違いに大きいのってこれくらいしかありませんものね。

コメントの投稿

(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

Trackback URL
Trackbacks



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。