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磯歩き アッキガイ祭り(^_^)! 後編

23:42

出し惜しみするほどの成果もなかったので、さっさと紹介してしまいましょう(^_^)
ひきつづきアッキガイ祭りです。
遠くにリーフエッジが見えますが、今回はおあずけです。
リーフが遠くに見える

最干潮の時間も過ぎたので、前回にひきつづき手前の岩場をウロウロしてます。
手前の岩場をウロウロ
今回は、タカラガイからスタート。ど定番のハナマルユキにハナビラダカラです。
ハナマルユキ01ハナビラダカラ01

ちょっと気になる左端!!!ぬうっ、こ、これは!!
ハナマルユキとハナビラダカラ

よく見たら幼貝でした(T_T)。口の方を見た感じではハナマルユキの幼貝じゃないかな~と。
今はもうそうであって欲しいと願っています。
ハナマルユキ幼貝01ハナマルユキ幼貝2

ついでにハナビラダカラの幼貝も。ここまでしっかりと幼貝なハナビラは初めて。
口がまだ出来てません。こうしてみると巻き貝だとわかりますね。
ハナビラダカラ幼貝01ハナビラダカラ幼貝02

アッキガイ科7種類目の登場です。ツノレイシです。
ツノレイシ

さらに8種類目。ヒメクワノミレイシダマシ。岩の隙間にたまったサンゴ片の陰に隠れるようにして3個体。
ニッポンレイシダマシと迷ったのですが、殻頂に丸味があるのでヒメクワノミに。自信はなしです。
ニッポンレイシダマシ01ニッポンレイシダマシ02

こちらはイトマキガイ科のツノマタモドキ。
それにしても、白黒の貝ばかり。
外敵に襲われることが多い環境のせいだと思いますが、岩場では白黒が目立たなくて良いんでしょうね。
ツノマタモドキ01ツノマタモドキ02

さらに、アッキガイ科9種類目。キマダライガレイシ。
口のところに黄色のまだら模様がちゃんとあります。
これがないヤツもいるようなので、そうなるとシロイガとの区別がむずかしい。
キマダライガレイシ01キマダライガレイシ02

再登場のキイロダカラですが、こちらは殻の縁が発達してデコボコになった、フシダカキイロダカラ。
フシダカキイロダカラ

残業疲れの体もそろそろ限界。終了の時間が近づいています。
徐々に海岸のほうへ。
手前の岩場

海岸近くに来ると、とたんに数が多くなるのがこちらのゴマフニナ。名前の通りごま塩模様が特徴です。
ゴマフニナ01ゴマフニナ02

潮だまりの泥っぽいところにいたのはレイシダマシモドキです。アッキガイ科ついに大台の10種類め。
レイシダマシモドキ01レイシダマシモドキ02

満潮時に波がかぶるかかぶらないかのあたりです。
ここまで来るとさすがにアッキガイ科のフィールドではありません。でも、貝はいるんです。
岩礁

変わりに登場するのはタマキビガイ科やアマオブネガイ科です。
こちらは大好物のコンペイトウガイ(タマキビガイ科)。環境の良い岩場ではたくさん見かけることができます。
コンペイトウガイ01
コンペイトウガイ02

同じ岩場にいたのは、たぶんイシダタミアマオブネ。
イシダタミアマオブネ?01イシダタミアマオブネ?02
ニシキアマオブネとかも見かけましたが、ここで胸のカラータイマーが赤点滅。
今回はこのへんでおひらきに。

最後、ふわっとおわってしまいましたがこれでアッキガイ祭りもおしまいです。
個人的にはキマダライガレイシとコイボテツレイシがヒットですが、どちらも普通種のようです。

帰りに寄った喜屋武(きゃん)岬です。
はじめて来ましたが、駐車場とか案内板もあり、観光客もポチポチ来ていたので観光地みたいですね。
家一軒ぐらいありそうな岩がゴロゴロしています。こんなところもいつか貝探ししてみたいです。
喜屋武岬
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コメント

  1. はらはち | URL | -

    buubuuさん、こんにちは。

    その後悔が次への原動力ですね。また沖縄に遊びに来て下さい(^-^)。

    カサウラウズは難易度高いですね~。あの色合いと扁平な殻のおかげでなかなか見つけにくいでしょうね。
    この海岸にはいるかもしれませんね。次の機会に狙ってみたいと思います!

  2. はらはち | URL | -

    しんけんパパさん、こんにちは。

    キマダラは、私もコメントで指摘されるまでわからなかったのですが、
    近海産図鑑には黄色の模様がないキマダラの標本が載っています(誤植でシロイガレイシになってますが、
    正誤表でキマダラとのこと)

    キマダラとシロの中間型がいて同種(どちらかの1型?)ではとの意見もネットのどこかで見たことあります。
    素人には近寄りがたい存在のようです。
    前回のシロイガレイシとしたものも、内心ビクビクしております(^-^;)

  3. はらはち | URL | -

    ミズゴマツボ さん、こんにちは。

    花丸ですか(〃´o`)=3 ホッ 

    行ったからには何か見つけないとという執念ですね。ブログのネタも底をつきそうです。

    イシダタミ?は色彩が全然ちがいますよね。もしかしたら別の種類!?

  4. buubuu | URL | T6oUs7vA

    この間の磯もよく見ればよかった、と。長靴で行けるところまで行けばよかったぁ。普通種でもなんでも、やっぱ生貝はいいな。ピカですもん。見る目がないと貝は採集できませんな。(buubuu カサウラウズを100円で買ってしまいました。表面はまったく岩と同化した色合い、ずぇったい自分では採れないと思いました)

  5. しんけんパパ | URL | -

    喜屋武岬、一度行ったことあります。
    キマダラに、色無しがあるんですね。
    口が白なのに、背面の雰囲気が違う感じのがあるなあと思っていましたが、種類が違うのかも。

  6. ミズゴマツボ | URL | MVeWi886

    はい、「ハナマルユキの幼貝」です♪

    何の変哲もない岩場でも、丹念に探せばこれだけの種類に出会えるのですね~
    はらはちさんの情熱に感服です^^

    最後の「たぶんイシダタミアマオブネ」は、なんだか変わった色彩ですね。
    うーん、、、なんでしょう?!(気になります!)

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