アラレオトメフデ (ツクシガイ科)

23:23

Pusia cancellaroides
アラレオトメフデ-腹面

アラレオトメフデ-背面

殻表面には丸味のあるイボイボが並んでいます。オレンジ色や褐色の色帯がグルッと巻いているのも特徴のひとつ。
ただ、なかには色帯がほとんど見えないような個体もいるようです。

和名は漢字で書くと「霰乙女筆」ですが、霰は霰でも、色からするとあられ餅が由来じゃないかなと。

図鑑では普通種とのことですが、今のところ出会う頻度は少ないです。生貝はこちらで見かけました。

大きさ15mm。採集場所は名護の漁港そばの海岸です。
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コメント

  1. はらはち | URL | -

    しんけんパパさん、こんばんは。

    ポイしちゃだめですよ(^_^)。

    10分でクチベニアラフデ、ゲットとは。しんけんパパさん、持ってますね~。
    あそこでもクチベニアラフデ拾えるんですね。
    あまり、クダマキガイ科は見た記憶ないです。超ラッキー!だと思います。

  2. しんけんパパ | URL | -

    渋いですね。

    自分だったら、ビーチでポイしそうです^^

    日曜日に、21世紀の森ビーチに10分位貝探ししました^^

    クチベニアラフデガイ(口に欠けがあり、背に成長傷があります(T T))をゲット、初ものです。

    いつかは綺麗な物を。

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