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マイノソデ (スイショウガイ科)

12:54

Strombus aurisdianae
マイノソデ-腹面

マイノソデ-背面

「この問題できるひとー」、「ハーイ」と手をあげる小学生のような口の突起が特徴的ですが、
ベニソデやウラスジマイノソデも同じようにハイ、ハイ手をあげているので、
マイノソデ君を指してあげるには他の特徴を見る必要があります。
見分けやすいのは背面の方で、この筋張っていてガッシリした殻が見分けるポイントでしょうかね。

勝手に小学生とか言ってますが、
和名は「舞の袖」だそうなので、和服の袖をヒラヒラさせながら踊る様をたとえたのが正解ですね。

種小名の「aurisdianae」の方ですが、図鑑によると「月の女神(Diana)の耳」という意味だそうです。
確かに耳の形にも見えますね。月の女神としたのはなにゆえなのか知りたいところです。

大きさ54mm。採集場所は瀬嵩の浜です。
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コメント

  1. はらはち | URL | -

    寿星螺さん、おひさしぶりです。

    珍しい!となれば、それこそ燃えてくるものがあります!
    夜歩きの季節ですもの。

    仕事も忙しくなってきてますが、時間を見つけてチャレンジしたいと思います。

    貴重な情報ありがとうございます。がんばって探してみます(^_^)/

  2. 寿星螺 | URL | t3VNPn8Y

    はらはち様
    時々寄せてもらっています。

    ベニソデ、ウラスジマイノソデは完全な夜行性で、昼間は砂に潜っています。そのため、柔らかい砂地が好みのようで、おかげで殻表面がつるつるです。
    こんな生態ですから生きたものを見るのは運が必要ですよ。
    砂に潜って高く伸びた口から片目だけ出して周囲を見ているかもしれませんね。(想像ですけど)

    イノーではftsさんがおっしゃるような環境がいいですね。
    冬から春先は産卵時期で動きが活発になるし、イザリではヤドカリ入りも含め、見つけるチャンスが増えますよ。
    寒い時期になりますけど頑張って見つけてください。

  3. はらはち | URL | -

    fts5272 さん、こんばんわ。


    > 本島はわかりませんが、奄美や西表、与那国などではアマモが生えて
    > 適当に石が転がっているようなところに、少ないですがいますよ。
    > 恩納村のあのリーフなどにはいるのでは。

    あそこは良そうですねー。今年はあそこでイザリをやろうとたくらんでいます。


    > 11月は屋久島に行ってきます。
    > 初めてなのでドキドキします。

    屋久島ですかw(゚o゚)w。あそこは川もたくさんあるから楽しそうですね~。
    海だけでなく陸、川、行きたいところ満載ですね。
    それはドキドキですよね。天気が良いといいですね。
    もしすごいのみつけたら報告お願いします。

  4. fts5272 | URL | -

    生貝にチャレンジしてください

    はらはち様

    ソデガイ類はいいですね。
    確かに子供がはーい、と言っているような、いないような。

    本島はわかりませんが、奄美や西表、与那国などではアマモが生えて
    適当に石が転がっているようなところに、少ないですがいますよ。
    恩納村のあのリーフなどにはいるのでは。

    冬の夜の大潮が近づいてきましたね。
    11月は屋久島に行ってきます。
    初めてなのでドキドキします。

    頑張ってください。

  5. はらはち | URL | -

    しんけんパパさん、こんにちは。

    この手は折れやすいでしょうね~。
    私が持ってるもう1コも手が折れてます(T_T)

    私もベニソデほしいです。
    ベニソデのほうが数は少ないそうですが、欠片も見たことないですよ。
    いつかきっと!

  6. しんけんパパ | URL | -

    ハイハイハイ ノシ
    打ち上げだと、この手が折れているのが多いですね。

    脇の毛(スジ)も、恥ずかしげもなく綺麗に出ていますね^^

    ベニソデやウラスジマイノソデがほしい自分です(T T)

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