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タイワンキサゴ (ニシキウズガイ科)

22:12

Umbonium suturale
タイワンキサゴ-殻頂

タイワンキサゴ-殻底

タイワンキサゴ-横

殻上面の波々模様と殻底の赤っぽい滑層が見分けるポイントかな。

模様の形状や滑層の色は多少バリエーションがあるようですが、
そのバリエーションを楽しむほどの数は拾えていません。今のところ2個のみ。

かつて沖縄の最大産地だった与那原の海岸は埋め立てのため消失してしまったようです(´;ω;`)。
他の生息地も環境は悪化してるとのことなので、次拾えるのはいつになることやら。

大きさ10mm。採集場所は瀬嵩です。
大きくなると2cmぐらいになるそうですが、瀬嵩と安田の海岸で拾った貴重な2個はいずれも1cm程度。

今回の撮影はものぐさしてしまい、思わず禁断のコンパクトカメラ撮りをしてしまいました。
これが意外ときれいに撮れてるから困る。
それでもやっぱり被写界深度はかなり浅めですかね。

危うく一眼レフの我が家での存在価値がなくなるところでした。
最近貝の標本撮影以外で出番のない一眼レフカメラさんです(T_T)。
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コメント

  1. はらはち | URL | -

    しんけんパパ さん、こんばんは。

    ベテランコレクターさんにお聞きすると、昔の貝の豊富さにはヨダレがだだ漏れ状態だったそうな。
    今、そんな経験ができないことが、悲しいです(T_T)。

    カメラの腕は私も適当でして、機種まかせです(^_^;)>。

    私はオリンパスのタフを使ってるんですが、
    ミズゴマツボ師匠もおなじタイプの(さらに上位機種)を使われていました。
    手入れも、扱いも雑な私が使っても壊れる気配なし。
    現地で貝の撮影をするときとか、レンズがボディの上部に付いているので、
    カメラ自体を地面に固定してマクロ撮影してもピントを合わせられるし、カメラ自体の影が映りにくいです。
    オススメです。

  2. しんけんパパ | URL | -

    環境破壊、悲しいですね。

    この画像、コンデジちゃんなんですか。綺麗です。

    なかなか接写ができなくて。これも腕の違いですね。

    来週、本島へ遊びに行きます。貝拾いはありませんが(T T)

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