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貝みっけ -護岸編-

10:17

プチ貝探しです。

今回はこの広大な干潟、
干潟の

のところにある護岸です。
護岸

人工構造物ですのであまり期待はできませんが、少しだけ覗いてみました。
まずは、這い跡を残しながらグイグイ歩くリュウキュウアマガイです。
打ち上げ採集だけをしてたときには拾う機会も少なくて、見つけたときには喜んでたりしたのですが
こうして生貝探しをするようになってからは、どんどんその地位は下がり続け、私の中ではキバアマガイと同レベルの普通種扱いに(^_^)。
それでもこうして紹介するのは、打ち上げ採集の時の印象がまだ残ってるせいかと。
ちなみすぐそばにはキバアマガイもたくさん見かけました。
リュウキュウアマオブネリュウキュウアマオブネ02

こちらはウズラタマキビ。当ブログ初登場!です。
これも普通種ではありますが、ヒメウズラタマキビばかり紹介していたので、とっても新鮮。見つけたのは久しぶりです。
殻のくびれが浅く全体的に丸味がある点と口の内側(軸唇)が白くなるところが見分けるポイントです。
ウズラタマキビウズラタマキビ02

このほかにもイボタマキビなんかも見かけましたが、ついついスルーしてしまい写真なしです。
以上、護岸でプチ貝探しでした。
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コメント

  1. はらはち | URL | -

    Re: タイトルなし

    私も以前、東浜の埋立地水路沿いの遊歩道にあるコンクリート製の擬木手すりの上に張り付いてたのを見かけたことがありました。
    こ、こんなところに!と驚いたのを憶えています。

    リュウキュウアマガイは口の形状が変わっていて、おかげで見分けやすいって点も私がお気に入りな点です。
    リュウキュウやオキナワの名前が付いてるだけで、親近感もわいてきますしね。

  2. ミズゴマツボ | URL | MVeWi886

    ウズラタマキビって、見つけるとなんとなく嬉しいですよね^^
    どちらかというとヒメの方が多いというのもありますが…

    ウズラって、マングローブのイメージが強いですけど、意外と、護岸や橋脚などのコンクリにくっついていることが多いですよね。


    リュウキュウアマも好きな貝です♪
    あの、横長の口と、規則正しい彫刻を見るたびに、なんだかうれしくって^^

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