チヂミナワメグルマ (クルマガイ科)

21:57

Glanosolarium asperum
チヂミナワメグルマ-上

チヂミナワメグルマ-下

チヂミナワメグルマ-横

これもサンドポンプものです。
写真の殻は色落ちしているようで、図鑑では全体的に薄く茶色がかっています。

殻の表側には大きさの違うイボイボ列が6列ぐらい巻に沿って並んでいます。
殻の裏側にあたる臍孔は殻経の1/3にあたる大きさがあり、臍孔の淵のところはギザギザしています。

和名のチヂミは縮織りのことだと思いますが、表面というよりは裏面のギザギザデコボコ感からきていような気がします。

大きさ13mm弱。採集場所はたしか西原のビーチだったような(^_^;)。

相変わらず雨続き。ネタがもう尽きかけています(T_T)。
今週末はなんとか雨も一休みしそうなので、久しぶりに打ち上げ採集にでも行ってこようかなとたくらんでいます。

関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. はらはち | URL | -

    Re: タライに水を貯めて流しながら

    タライがあると便利そうですね。
    それにしても細かい気配り対策、さすがです。微小貝を扱うには確かにそのぐらいの対策は必要でしょうね。

    家の周りが磯の香りとは、きつきつぼさんらしい?ですね(^-^)。

    私も標本を入れてる書類ケースは残ってしまった身の何とも言えない香りが取れず、ずっと開けていると鼻が痛くなってきます(T_T)。発生源の除去と竹炭の大量投入で最近はだいぶマシになってきたのですが、気付かずに残ってしまった身の匂いはたまりませんよね。

  2. きつきつぼ | URL | 3/2tU3w2

    タライに水を貯めて流しながら

    風呂場でも、洗面台でも、外のガレージでも、タライやバケツに水を張ってその中で貝の塩抜きや洗浄、肉抜きをすると貝殻破損や流出を防げます。
    要するに、タイルやコンクリートの間にタライやバケツなどの簡易緩衝材と受けを設けることにより破損、流出を防ぐ事ができます。
    さらに微小貝の蓋まで残す人(私のような)は排水口に栓にをして水を貯めた中で貝を洗い、なおかつ、排水口にはストッキングの受けを取り付けてから排水します。
    これと同じように、微小貝を流出させないように、ウチではガレージで刺し網やサンゴ網の漁労屑も同じような処理をしているのですが、軽いヤギやイソバナ、トゲトサカ、ヒトデやクモヒトデの砕片がアスファルトの隙間に残り磯の香りが漂っている?と思います。(私には慣れた香りなのです気が付きませんが、遊びに来る貝友は香ると言いますね・・・)

  3. はらはち | URL | -

    しんけんパパ さん、こんにちは。

    クルマガイを狙うならやっぱりサンドポンプでしょうね。(実は昨日も行ってきました。)
    ビーチをウロウロしていればヒラマキナワメグルマやヒクナワメグルマなんかも拾うことができますよ。
    下から見るのおもしろいですよね。その気持ちわかります(^_^)。あの奥行き感がいいんでしょうかね?

    > 話は変わりますが、昨日ニシキミナシの完品を収集できましたが、またも落として破損してしまいました。

    あちゃー、やっちゃいまいましたね。
    私は拾った貝殻は風呂場で洗うんですが、タイルの床に落としてしまうことがしばしばあるんですが、
    カチーンと響く音に何度も涙をながしましたよ。心中お察し致します。

    あと、排水溝に吸い込まれる微小貝(T_T)これも痛い。

  4. しんけんパパ | URL | -

    彫刻が繊細で素敵ですね。

    クルマガイは、コグルマとコシダカナワグルマの2種類しかもっていません。

    自分は、クルマガイは上から見るより下から巻のゴツゴツ感が好きです。

    話は変わりますが、昨日ニシキミナシの完品を収集できましたが、またも落として破損してしまいました。

    完品だっただけに、昨日から落ち込んでます(T T)

コメントの投稿

(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

Trackback URL
Trackbacks