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テンテン転石楽しいな!

23:35

なんだか下の方で色々盛り上がってるようですが、そこはさらっと流して貝探し行きましょう!ねっ。

ということで、連休と共に梅雨入りの沖縄は、常に雲が厚く覆い、雨が降っては止みのなかなかの天気となっています。
かといって、このまま手をこまねいていては、何もしないまま連休が過ぎてしまう可能性も。
それだけは避けなくてはなりません。

週間天気で雨のマークが続くなか、この日は何とか曇りの予報。転石帯を!とのリクエストも頂いたので、さっそく突撃してきました。

とは言え、転石帯がどこにあるのかもよく知らないので、googlemapでそれらしい場所に目星をつけて、あとは気合いで探すことに。

そして、目的地を目指して海岸線の道路を走っていたとき、
サイドミラー越しに切り立った崖に石がゴロゴロした海岸が。むぅっ。感じる。ここにはなにかが潜んでいる。
とは思うわけもなく、干潮時間までには余裕もあったので、ちょっと寄り道することに。気持ち的にはダメもとでした。

ということで前振りが長くなりましたが、今回の貝探しの場所がこちらになります。
転石帯
どうでしょうか?私がイメージする転石帯はこんな所なんですが。
ちょっと不安もよぎりつつ、とりあえず小雨がぱらついて来たので、悩んでいるヒマもなく突撃開始です。
まずは、手前の海寄りの所。ちなみに潮はほぼ満潮。20cm前後の石が転がる転石帯で貝探しです。
転石帯02

第一アマオブネ発見!殻頂に黒い縁取りがありますね。
イガカノコ

蓋の縁の色が赤黒いです。これはどうやらイガカノコです。トゲがない無棘型のようです。
イガカノコ02

さらに、アマオブネ。
先ほどのイガカノコにも似ていますが、殻がやや細長くなっています。
ヌリツヤアマガイ01

蓋がツルツルでイボイボがありません。これはヌリツヤアマガイです。
ヌリツヤアマガイ02

崖の方に移動しました。海岸線から崖の下まで、大小様々な石がゴロゴロしてます。
すでに腰にかなりの違和感があるのですが、それでも石をひっくり返さないことには貝を見つけられません。
明日のことは考えず、今日を精一杯生きたいと思います。ということで、崖よりの方で石の下の貝を探します。
転石帯その2

うりゃぁー。石の裏にオカミミガイ科を発見!
ツヤハマシイノミガイ?

口のほうはこんな感じ。
かなり小さい1cmないぐらい?。幼貝でしょうか?体層はツルツルですが、殻頂あたりが波打ってます。
あまり自信はありませんが、たぶん海産種でしょうから、ツヤハマシイノミガイかスジハマシイノミガイの幼貝かなと。
ツヤハマシイノミガイ?02

もう一つオカミミガイ科。さらに小さい。先ほどのオカミミガイ科と形は似ていますが、色はだいぶ白に近い。
オカミミガイ科01

それに体層のところに縦ジワが入っているのが気になります。
図鑑でシワのある奴をさがしたらオウトウハマシイノミガイが該当しますが、そちらは主にマングローブにいるとのこと。
う~ん、とりあえずパス。オカミミガイ科のなにかということに。
今回はオカミミガイ科はメインじゃないので、しっかり探してはいないのですが、ここはちゃんと探したらもっと色々でてきそうな雰囲気はありました。
オカミミガイ科02

さて、再び海寄りへ。岩の上には小さいタイワンタマキビがいくつも付いていました。
タイワンタマキビ

そして、岩陰に黒い貝を発見。
オオアマガイ

ガッシリした感じの口が私好みのオオアマガイです。
オオアマガイ02

さらに地味な色の貝が続きます。
こちらの貝も岩に貼りついていましたが、人が近寄ると軟体部を引っ込めてしまうので、カラカラ、コロコロと岩の上を転がり落ちます。これも逃避行動のひとつなんでしょう。オカヤドカリも同じようなことをしています。
エナメルアマガイ01

口の方はこんな感じです。
ヌリツヤアマガイと似ていますが、蓋にイボイボがあるので、こちらはエナメルアマガイでしょう。
エナメルアマガイ02

エナメルアマガイは人が近寄ると転がり落ちてしまいますが、そっと近づくと元気に這っているところが観察できます。
長い触角をグルグルと振り回して移動しているのが、なんとも愛嬌のある動作です。
エナメルアマガイ03

触角の動かし方がわかるようにGIFにしてみました。グルグル感がわかるでしょうか?
エナメルアマガイ04

こちらも岩の裏側にいました。表面にイボイボのある貝です。
オキナワイシダタミ

オキナワイシダタミかな。
オキナワイシダタミ02

きれいに整列したタイワンタマキビです。
タイワンタマキビ02

足の速さではトップクラス?逃げ足の速いハナダタミです。動きが速いので写真がどうしてもブレてしまいます(T_T)。
ハナダタミ

口の方はこんな感じです。
ハナダタミ02

さて、この中に本日のメインイベンターが潜んでいます。どこにいるかおわかりでしょうか?
岩の間にいる

ググッと寄ったところ。一際太い溝と黒と白のまだら模様が!!
これまでこのブログでも、でないなかなぁー、いないかなぁと言っていたあのキングオブアマオブネの登場です!!!
マキミゾアマオブネ01

どおあぉおおおおおおおぉおおぉ!!!!!!つ、ついに発見!!マキミゾアマオブネだぁーー!!
マキミゾアマオブネ02

う~ん、ゴ、ゴツい口!かっこいいですねー。
いやいや、やっと生きたマキミゾに出会うことができました。感無量です。
今回も発見時にはオタオタしてしまいましたが(^_^)、写真を撮るときには深呼吸して撮影に望み、なんとかまともな写真が撮れました。
マキミゾアマオブネ03

青みがかった黒。まだらに入るクリーム色の模様が他にはないワンランク上のスペシャルな雰囲気を醸し出しています。
なによりでかい!!口の端からお尻の先まで3cm強。
マキミゾアマオブネ04

ふうっ。マキミゾを見つけたあともしばらくは足下がフワフワして、いまいち心ここにあらずといった感じでした。
そうなると、あとはもう消化試合の様相となります。ざっくり行きましょう。
岩に貼りつく皿状の貝。リュウキュウアオガイかな??
リュウキュウアオガイ?

白くて丸いキバアマガイ。
キバアマガイ

こちらはべっ甲模様のオオベッコウガサ。
オオベッコウガサ

小ぶりながら溝の太さでは負けてはいない、フトスジアマガイ。
フトスジアマガイ

その後も、マキミゾを求めてさまよったのですが、姿を見ることはありませんでした。
そうこうしているうちに、徐々に強まる雨あし。やがてどしゃ降りに。確か、天気予報は曇り。曇りです(`□´)。
雨にて終了

雨のやむのを待つか迷ったのですが、マキミゾのお陰で欲望メーターはほぼ満タンに。
やみそうな雰囲気もなかったので、やむなく帰ることに。

結局、帰り道もずっと雨、雨、雨。
他にも色々回りたいところがあったのですが、今日の週間天気予報では連休の最後は天気も持ち直しそうなので、また今度ということに。あてにはなりませんけどね( -.-)。

今回の場所も、干潮の時にもう一度来てみたいですね。そうすれば、さらに種類も増えるんじゃないかと思います。
大満足とは行きませんでしたが、とりあえず今回の転石歩き第1弾はこれにて終了。またの機会をお楽しみに!
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コメント

  1. fts5272 | URL | -

    リキシマン様

    このグループはあまり人気ありませんから望み薄でしょうね。
    われわれアマチャーから問題提起した方が良いのでしょうが、
    悲しいかな、アマチャーでは模式との比較や諸文献を見れませんから
    この線まででしょうかね。

    キアマガイについてはまったく同感です。
    件の話が本当ならSP.なのでしょうね。
    ただ、キアマガイという和名はこの学名の図に付けられたのか
    この種を当該学名に勘違いして標本に着けたかが解りませんので
    動けません。
    困ったものです。

  2. リキシマン | URL | -

    アラスジアマオブネ・キアマガイ

    fts5272さん、

    >アラスジは生息域や殻の特徴などではっきり分けれると思います

    こういう情報がきちんと整理されて種の定義につながるようであれば、確かに別種扱いできるのかもしれないですね。ただ、現状では・・・?でしょ。在沖縄の同志に期待したいですよね。

    martensianaのタイプを実見したらイシダタミアマオブネそのものだったそうです、ということはキアマガイは独立種であれば、ほかの学名を探さなければならないし、もしかして未記載?ということもありになりますな。私も独立種だろうと思ってますよ。

  3. fts5272 | URL | -

    リキシマン様

    たしかに肥後目録などではそのように判断されているようですが、
    模式を見てみないと何ともです。
    そこはもう個人の判断かもしれませんね。

    コシダカとマングローブは同種と言えるような中間個体が採れますが
    アラスジは生息域や殻の特徴などではっきり分けれると思います。

    キアマガイの件は知りませんでしたが、学名はマルテンスに
    件名しているようですが、違うのでしょうか?
    はっきりしているのは画像の種が存在しているということでしょうね。
    100年前のことなのではっきりしませんが、現在ではこの種を
    キアマガイとしていることは確かのようです。

  4. はらはち | URL | -

    ミズゴマツボ さん、こんばんは。

    マングローブの解説、とてもわかりやすいです。特に1.はわかりやすいですし、そんな見方もあるんだと驚きました。
    2.も螺塔が高いといわれただけより、理解しやすいです。
    記事の写真までチェックしていただき、ありがとうございます(^_^)/

    ピーシーズの図鑑に載ってる恩納村のマングローブアマガイ、いわれてみるとミズゴマツボさんが書かれている螺塔の凹みがちょっとあるような気もしますね。
    このへんの判別は、図鑑が間違えるぐらい、微妙なんですねぇ(T_T)。

  5. はらはち | URL | -

    リキシマンさん、こんばんは。

    扱い的には同種!?
    典型的なアラスジはそのままアラスジで、他はコシダカとしているのが実態なんだけど、
    でも、コシダカはアラスジのシノニムってことは、基本は全部アラスジになるってことなんですか。

    う~ん、ややこしいですねぇ(T_T)。
    ネットでも色々他のサイトを回ってみると、なんだか混乱してるような気はしていましたが、ここまでとは。

    実はこのへんの奴は、似たのが多くて避けて通ってた所もあったのですが、これからちょっと気を付けて探してみたいと思います。
    色々、情報ありがとうございました。勉強になりました(^_^)。

  6. ミズゴマツボ | URL | MVeWi886

    リキシマンさん、

    >日本以外じゃ大勢は同種ってことになっているようですよ。日本の研究者もstriata(コシダカアマガイ)をundata(アラスジアマガイ)のシノニムにしています。

    そうなんですか。道理で区別が難しいわけですね。
    以前から、それなりに気をつけてみているつもりなんですが、いわゆるコシダカから繋がってしまって、区別ができないでいました。
    (というか、undataアラスジの方が、有効名なんですか…)


    はらはちさん、マングローブとコシダカの見分け方ですが、
    ミズゴマは以下の点としています。

    1.外唇の体層への「摺り付き具合」を見て、上側に反って殻頂方向へ流れていればコシダカ、そのままの曲線を維持して、体層へ突き刺さるような感じであればマングローブ

    2.螺塔の輪郭を見て、縫合が凹み気味であればコシダカ、凹みがほとんどなく、全体的に緩やかな凸気味であればマングローブ

    この印象を総合すると、fts5272さんの言われる「イジケテいるような感じ」になっているのではないかと思います。(この見分け方が妥当かどうか、皆様のご意見を頂けますと幸いです)

    ということで、「マングローブ林を歩く-その2」(2010年09月20日)の記事に出てくる「マングローブ」は、マングローブで合っていると思います。

    ところでマングローブアマガイといえば、ピーシーズ「日本産淡水貝類図鑑2」ではp.11に載っていますが、
    このページの「沖縄県恩納村」とされる生態写真、実は「コシダカアマガイ」じゃないかなぁ~と思っているのですが、
    如何でしょうか…^^;

  7. リキシマン | URL | -

    アラスジアマガイなど。

    ひとこと?ふたこと?ちょっとコメントさせてくださいね。
    アラスジアマガイ、コシダカアマガイ、これって区別するのはホント難しいですよね。アラスジアマガイと呼ばれるひとつの典型があるのは事実。その典型以外の個体はすべてコシダカアマガイとしてるのが実態ではないですか?
    私もコレクターの端くれとしてはfts5272さんと同様に別物にしたいけど、この二つの「種」の間には、いろんな型が存在してるでしょ。どうやってこれらを定義してわけりゃいいのか、どこで線引きするのか、考え込んでしまいますね。
    実は、日本以外じゃ大勢は同種ってことになっているようですよ。日本の研究者もstriata(コシダカアマガイ)をundata(アラスジアマガイ)のシノニムにしています。なのに近海図鑑が今更どうしてわけちゃったのか、よっぽど自信あるんだろうなとおもっても、解説読んでも根拠はあいまいだよね。そんなだから、区別が難しいとの感想は当然といえば当然でしょうね。
    むしろ、これらにいつでもアクセスできる沖縄の方には、実はどう扱うのがいいのかじっくり調べてもらいたいです。
    キアマガイというのは、こすったら怪我しそうな荒っぽい殻表の貝だけど、それに当てた学名のタイプ標本を実際に調べたらイシダタミアマオブネの磨耗標本だった、ということみたいですよ。

  8. はらはち | URL | -

    fts5272さん、こんばんは。

    fts5272さん、コメントありがとうございます。

    > たしかに、よくよく見ますとアラスジ、コシダカは似ていますね。
    > 口の特徴は色以外は文章で書くと区別は困難のようですが、
    > アラスジの外唇は少し外に長いですかね。
    > 螺肋はやはりといいますか、アラスジです。そして少し高い。
    > それ故、螺溝は深く、螺肋の数は少なくなりますね。

     このへんは、図鑑を見るとそんな感じがしますね。

    > それと、頭が少し高いでしょうか。
    > アラスジは4個体しかありませんので確定は出来かねますが
    > 大きいです。

    > マングローブの全体的な特徴は先2種と比べるとイジケテいるような感じです。
    > それと、くすんだ色してますね。
    色もきめてなんですか。う~ん

    > 生息場所で比べますとアラスジは外海、コシダカは河口や淡水の
    > 影響が強い場所、マングローブはマングローブ林やその前後となります。

    河口のマングローブだと、マングローブのところにコシダカがいたりする可能性もあるんでしょうか。

    > 時間を見つけてキアマガイ、アラスジの写真アップしましょうかね。

    ゆっくり出かまいませんので、是非ともお願いします。できればマングローブアマガイもあると嬉しいです。

  9. fts5272 | URL | -

    はらはち様、ミズゴマツボ様、しんけんぱぱ様

    たしかに、よくよく見ますとアラスジ、コシダカは似ていますね。
    口の特徴は色以外は文章で書くと区別は困難のようですが、
    アラスジの外唇は少し外に長いですかね。
    螺肋はやはりといいますか、アラスジです。そして少し高い。
    それ故、螺溝は深く、螺肋の数は少なくなりますね。
    それと、頭が少し高いでしょうか。
    アラスジは4個体しかありませんので確定は出来かねますが
    大きいです。
    マングローブの全体的な特徴は先2種と比べるとイジケテいるような感じです。
    それと、くすんだ色してますね。
    生息場所で比べますとアラスジは外海、コシダカは河口や淡水の
    影響が強い場所、マングローブはマングローブ林やその前後となります。

    時間を見つけてキアマガイ、アラスジの写真アップしましょうかね。

  10. はらはち | URL | -

    しんけんパパ さん、こんばんは

    しんけんパパさん、コメントありがとうございます。

    確かに、口の内部はコシダカでは黄色になるようですね。見分けるポイントになりそうですね。

    ただ、教えて頂いたリンク先のアラスジの殻ですが、これってアラスジアマオブネなのかな?と
    近海産図鑑によると、アラスジは口の内側には強い3歯があると書かれており、この口の歯のところはコシダカとかなり似た形状をしているようです。リンク先のアラスジはだいぶ歯の形状が違うような。
    鳥羽水族館のアラスジは強い3歯になってますね。
    http://www.aquarium.co.jp/shell/gallery/hyouzi.php?nakama=amaobune


    さらに、私を混乱させるのは微小貝さんのサイトのアラスジは口が黄色いんです(T_T)
    (これは間違いのような気もしますが・・・・・)

    コシダカとアラスジがでたので、便乗させていただいて私も質問です。
    下のリンクで以前紹介したマングローブアマガイですが、口の内側(軸唇)にある歯が小さいのでマングローブアマガイとしたんですが、殻の模様はどちらかというと、アラスジとかコシダカに見えます。口は黄色くないのでアラスジ?なんでしょうか。
    アラスジってマングローブにもいるのか??などなど、不明な点が多々あります。

    http://shellbox.blog106.fc2.com/blog-entry-122.html


    このコシダカ、アラスジ、マングローブの3種は口の黄色の他にはっきり見分ける方法ってあるんでしょうか。
    是非、みなさんのご意見聞かせてください。

  11. しんけんパパ | URL | -

    はらはちさん、ミズゴマツボさん、fts5272さん こんにちは。

    ご教示いただき、ありがとうございます。
    自分は、下記のHPを参考にさせてもらいました。
    このHPでも直接記載されてはいませんが、口の回りがコシダカは黄色く、アラスジは白くなっているところも、自分の持っているものと同じなので・・・

    http://www.kanpira.com/iriomote_museum/shell/rocky_area.htm

  12. ミズゴマツボ | URL | MVeWi886

    fts5272さん、私、「アラスジアマオブネ」がよくわかりません。
    沖縄本島での確実な個体は見たことがありません。
    というか、コシダカの大型老成と区別が付いていない(見分けれていない)のかもしれませんが…^^;
    はらはちさんも
    >コシダカアマガイとの区別も今イチはっきり認識してない
    と書かれてますが、まったくの同感なんです。


    「キアマガイ」は、お恥ずかしながら、私も初耳でした^^;
    イシダタミアマオブネの一型らしい、との記述もHPでありましたが、安定して出現するタイプなのでしょうか!?


    クチベニも、実物を見たことありませんで^^;
    やはり転石帯なんでしょうか?


    アマオブネ類、とっても好きなんですけど、まだまだ奥が深いですね~^^

  13. はらはち | URL | -

    fts5272 さん、こんばんは。

    fts5272さん、詳しい情報助かりました(〃´o`)=3
    私だったら、知らん!としか答えられませんでした。いつもありがとうございます。

    キアマガイ、初耳の貝でした。そんな貝もいるんですね。
    ネットで調べても情報が少ないし、よくわかりませんね。もし、手にしたとしてもスルーしてしまいそうです。
    クチベニ、アラスジアマオブネあたりが、私の次のターゲットです。
    マキミゾも少ないんですね。八重山あたりではそこそこいるのかと思ってました。そうなるとあの見つけた1個は・・・・・・。

  14. はらはち | URL | -

    しんけんパパ さん、こんばんは。

    なかなか高度な質問ですね(^_^;)
    回答については、fts5272さんにお任せしましょう。何しろ私は見たことありません(T_T)。
    コシダカアマガイとの区別も今イチはっきり認識してないので、これからは意識して探してみたいと思います。

    まったく、古本の値段の付け方は尋常じゃないので、やっぱり出たときに悩む前に買う!。これが一番ですね。
    私もほとんどの図鑑は借り物を見ながらです(T_T)。近海産も改訂版が出たら絶対買うつもりでお金貯めてます。
    編集作業が進んでる?との話もあるようですが、発売はいつになるやら。

  15. fts5272 | URL | -

    アラスジアマオブネは少産とすべきでしょうか。
    奄美と与那国しか知りませんが、いるところには居ますね。
    波当たりの弱い転石帯にいます。
    他にめぼしいものが採れそうにないようなところなので
    あまり行かないから報告が少ないのではと思います。

    この科の海産種で最も難関はキアマガイでしょうね。
    日本では沖永良部島、徳之島、奄美大島、硫黄島から
    報告がありますがとてもすくないです。
    現物を見たことが無い方がほとんどだと思います。
    次はクチベニでしょうか。
    いろんな所で採れているようですが数がでません。
    3番目はマキミゾでしょうか。
    居るところには居ますが、条件が限られます。
    東平安名崎東側の転石帯は以前より行きたいところです。
    与那国の2産地の内、1カ所は壊滅状態でした。
    多分、「ちりぼたん」に出たための採集圧でしょうね。

    あとは、まあ採れますね。

  16. しんけんパパ | URL | -

    連コメで
    質問ですが、アラスジアマオブネは「沖縄の海の貝、陸の貝」では確か稀と書いてありましたが、希なんでしょうか?
    2個持っていますが、違うのか?
    それにしても、「沖縄の海の貝、陸の貝」ヤフオクで1万円、高い、手がでません。図書館で借りてきます(笑

  17. はらはち | URL | -

    しんけんパパ さん、こんばんは。

    > 過去にこだわらず、前向きな姿勢が素敵です^^

    お陰でマキミゾを見つけられましたが、その日の夜は、布団でうーうーいいながら、ストレッチする羽目になりました(T_T)。

    > それにしてもすばらしいマキミゾですね。ほしい!
    > どちらかというと、宮古の方がいそうなのですが。希望を持って探しましょう!

    そうそう、宮古なら絶対見つけられると思います!!
    いるかもしれないと思って探す事が大事だと。頭の中にイメージがないと、見逃してしまうんだと思います。
    希望の先には、きっと成功が(^_^)/がんばってください。

  18. しんけんパパ | URL | -

    過去にこだわらず、前向きな姿勢が素敵です^^

    それにしてもすばらしいマキミゾですね。ほしい!

    どちらかというと、宮古の方がいそうなのですが。希望を持って探しましょう!

  19. はらはち | URL | -

    ミズゴマツボさん、こんにちは!

    いやー、ホントにまぐれあたりです(^_^)>。
    でも、一度通り過ぎたとき、引き返してホントに良かったと思ってます。
    感が働いたのかは知りませんが、あの時の自分を褒めたいと思います(^_^)。

    リュウキュウアオとオキナワイシダタミ、確認ありがとうございます。
    クサイロイシダタミとの違い、実は私もよくわかってません(T_T)。
    イシダタミ類を見たらとりあえずオキナワということにしてまして、はい。
    微妙すぎますよね。体層がもっと高くなるとクサイロなのかな?とか思ってます。

  20. はらはち | URL | -

    リキシマンさん、こんにちは!

    今回の記事がトドメの一撃となりましたか?(^_^)

    天気など気にせず突撃するしかないでしょう。そうすればこんな出会いが待ってるはずです!

    次の大潮も、行かせてもらいますよ!
    まぁ、こんなビッグヒットとなるかはわかりませんが、期待せずに報告をお待ちください。

    追伸
    キセワタ写真ですが、記事の方に追加しておきました。あまりきれいに撮れていませんが、参考にして頂ければと思います。

  21. ミズゴマツボ | URL | MVeWi886

    マキミゾ、キターーーーー!!!!

    狙ってゲットとは、すばらしい、場所選定眼ですね!!

    沖縄本島産のマキミゾ、頂き物で持ってはいるのですが、
    自分では見つけたことがありません^^;


    リュウキュウアオはOKですよ^^

    オキナワイシダタミは…
    色彩が地味ですが、オキナワイシダタミだと思います。
    (クサイロってよく分からなくて^^;)

  22. リキシマン | URL | -

    カッと来た!

    はらはちさん、
    静かに過ごしたかったこの1週間。なのに、キセワタで煽られ、転石でトドメを刺された。
    ジッとしてなんかいられない!
    はらはちマジックに乗せられちゃいました。
    まだ、この6日7日の大潮があるんだぜ。どこで何するんだよ~
    おまけに雨でしょ!オカミミが這い出してくるじゃない!
    ひとつお願い、あのキセワタの正面上部から殻頂あたり(窪んでるけど)を見るような画像をいつか乗っけてもらえませんか。もちろん、同定なんか出来ませんが、特徴をよく知りたいので・・・

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