ヘソアキコミミガイ (オカミミガイ科)

20:50

Laemodonta typica
ヘソアキコミミガイ-腹面

ヘソアキコミミガイ-背面

ヘソアキコミミガイ-お尻

プチシリーズ 「ザ・微小貝」第2弾です。
前回のマキスジコミミガイにつづき、ヘソアキコミミガイです。こちらも大きさ5mmとちょっと。

多少くたびれていますが、色は図鑑によると淡黄白色とのことですので、写真のものとだいたい同じ色のようです。

見分け方はマキスジでも書きましたが、名前の通りヘソ?というかお尻というか、殻底に穴(臍孔:さいこう)があいてます。
生貝なり新鮮な殻なら、マキスジのほうは茶色なので、それでも見分けられそうです。

採集場所ですが、写真の個体は記録なし(´д`)。
名護のビーチでもいくつか拾ってますが、そちらはひとまわり小さく、殻底の穴もちゃんと開いてないヤツだったので、
今回はこっちを紹介しました。
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. はらはち | URL | -

    ミズゴマツボさん、こんばんわ。

    > とうとう、生きてる証拠、ゲットですね。
    > 口が黒くなかったのは少し残念ですが(^^;
    打ち上げ派としては、生貝が見られただけでも満足ですが、話題はやっぱり白くて口が黒いタイプですからね。
    また、探して歩きたいとおもいます。

    > オハグロガイについても、そろそろ総括をお願いしますね^^
    そ、総括ですよね。また、トンチンカンなこと書きそうでちょっと怖いんですが。
    と、とりあえず、口黒みつけてからではどうでしょうか?(^_^;)

  2. ミズゴマツボ | URL | MVeWi886

    >済井出の浜で半死状態で打ち上げられていたオハグロガイを拾いました。

    済井出まで遠征されているとは!?
    とうとう、生きてる証拠、ゲットですね。
    口が黒くなかったのは少し残念ですが(^^;

    オハグロガイについても、そろそろ総括をお願いしますね^^

  3. はらはち | URL | -

    sidatami さん、こんばんわ。

    オニグチマイマイ検索して、鳥羽水族館のギャラリーで見てきました。すごい口してますね。
    確かに、この口で出入りするのは窮屈でしょうねー。さすが軟体動物(^_^)。

    形がすごいといえば、やっぱり陸貝にはちょっとかなわないですね。特に外国産。色も形も想像を絶する物がありますよね。
    見てるとクラクラしてきます(+o+)。

  4. sidatami | URL | zjYrGLtU

    お久しぶりです

    貝殻の形は本当に不思議です。
    この貝やオニグチマイマイなどを見て思うのですが、
    本人は外に出られるのでしょうか。窮屈そうです(笑)

  5. はらはち | URL | -

    Re: タイトルなし

    ミズゴマツボ さん、こんにちは。

    貝の形はほんと、おもしろいですよね。
    生存競争の結果とは思えないような形もあって、その模様や形の意味を考えるのも楽しいです。

    そうそう、話は変わりますが、昨日済井出の浜で半死状態で打ち上げられていたオハグロガイを拾いました。
    もちろん蓋付き!
    この前掲示板にミズゴマツボさんが投稿された浜比嘉島と同じタイプの個体でした。
    ただし、殻口は黒ではなく白いタイプでした。

    詳細はそのうちブログで書きますのでお楽しみに!

  6. ミズゴマツボ | URL | MVeWi886

    この異形性というんですか、想像を絶する造形の妙、凄く好きな貝です!
    なんでこんな形になってるんだろうかと…考え始めると尽きません。
    (というか、貝すべてが、そうなんですけどね^^;)
    だから、貝の収集って、やっぱり楽しいんですよね~^^

コメントの投稿

(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

Trackback URL
Trackbacks