--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベニタケ

17:47

Subula dimidiata
ベニタケ-背面

ベニタケ-腹面

寒い、寒い、寒い。
内地の方は雪も降ってるそうですが、沖縄もそれなりに寒いです。

ということで、少しでも寒さが和らげばと思い、燃えさかる炎のような模様のタケノコガイを。
当サイトではやっと3種類目の紹介となったタケノコガイ科です。

捕食された際に開けられた穴はありますが、先の方までしっかり残っていて、
わたしのタケノココレクションとしては上等な部類にはいります。

ところがこの貝、けっこう拾いやすいようで、あちこちのサイトで採集報告と上等な貝殻の写真がUPされていました(T_T)。
これだけきれいな模様の貝ですから、いくら拾っても嬉しいところではありますが。
やっぱり人が持っていないやつを持ってる方がね(^_^)。

大きさ61mm。まずまずの大きさ。大きいヤツは9cmにもなるそうです。
採集場所は恩納村の海岸です。
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. はらはち | URL | -

    きつきつぼ さん、こんばんわ。

    シュノーケリング楽しそうですねー。
    やってみたいではあるんですが、なかなか踏ん切りがつかないんですよね。なんとか今年あたりは・・・・・・

    しかし、この這い跡。
    干潟でも見つけられると教えていただいて探したんですが、じぇんじぇんわからなかったです(T_T)
    ほらここ、とか言われても、???でした。
    まだまだ、修行が足りないようです。

  2. はらはち | URL | -

    ミズゴマツボさん、こんばんわ。

    見つけたときは思わず、おおぉぉぉっL(゚□゚ L)て叫んじゃいました(^_^)

    うれいしですよね~!小躍りする気持ちわかります!
    実はこの前本気で小躍りすることがあったのですが、人間ほんとうに嬉しいと小躍りするんだなと、あとで驚きました。

  3. きつきつぼ | URL | 3/2tU3w2

    タケノコ堀り

    シュノーケリングでタケノコの仲間を探すのは楽しいです。
    貝の這い跡を探して、海面にプカプカ浮きながら砂地を観察します。
    発見すると這い跡の鮮明な先端を手ザルで掘り起こし、篩いながら浮上。
    この方法でタケノコや砂地に棲む貝を見つけることが出来ます。

  4. ミズゴマツボ | URL | MVeWi886

    http://blogs.yahoo.co.jp/mizugomatsubo

    色がとても濃いですね~!
    破損もほとんどなく、とっても上等じゃないですか!




    >ところがこの貝、けっこう拾いやすいようで、



    そういわれればそうかもしれませんね。
    でも、ミズゴマも基本的に「打ち上げ専門」なので、タケノコ類の完品を拾えると、やっぱり小躍りするぐらいうれしいですよね♪

  5. はらはち | URL | -

    しんけんパパさん、はじめまして。

    ブログ読んでくださってるそうで、ありがとうございます。

    タケノコガイ科はちゃんとした貝殻を拾うのはなかなか難しいですよね。よーくわかります(^-^)。

    打ち上げ採集はお手軽な分、欠けや摩耗はつきものですからね。
    私のコレクションにも色はないけど欠けてないからよしとしてるものや、逆に模様はちゃんとしてるけど口のところがバキバキなんてのもたくさんあります。
    気長にやっていれば、そのうちきれいな貝殻に出会える日がきっときます。
    だから止められなくなるのかもしれませんね、この趣味は。

    今後ともご贔屓に。また遊びに来てください(^-^)/。

  6. しんけんパパ | URL | mQop/nM.

    はじめまして

    はじめまして
    いつも楽しく読ませてもらっています。
    自分は半年前から貝殻収集を始めたばかりで、勉強させてもらっています。
    ベニタケ1個だけ持っていますが、色落ちが激しく写真の5割程度。折れていない分良しとしているところです。
    打ち上げ専門なのでしかたありませんね。

コメントの投稿

(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

Trackback URL
Trackbacks



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。