アサガオガイ (アサガオガイ科)

22:59

Janthina janthina
アサガオガイ-背面

アサガオガイ-腹面

アサガオガイ-横

アサガオガイの名に恥じない深く綺麗な紫色。そして紫から白へのグラデーションと、なんとも渋く和を感じさせてくれる貝です。今年流行りの色ですしね。

殻が薄く壊れやすいアサガオガイ、やっぱり口のところが少し欠けていました。
いつか、完品を拾ってやるぜ!

前に紹介した、同じアサガオガイ科のヒメルリガイと同じ場所で拾いました。


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コメント

  1. はらはち | URL | -

    Re: 朝顔

    夜明けを待ちながら、アサガオガイを探すとはなかなか絵になる話ですね。
    アサガオガイの紫も朝焼けの空の紫色も大好きです。

    紫色の貝も中々ないでしょうから、確かにその由来は気になるところです。
    色もそうですが、上が白っぽくて、下が紫色なのは不思議ではないですか?
    上下逆なら、サバやマグロと同じように海の中での保護色に当たるのでしょうが、明るい海面に漂う貝が、下側が濃い色になるのは逆に見つかりやすくなりそうだと思うのですが。
    漂ってるときは逆さまなのかな?

    lunaさんが言うようにクラゲと同色にして食べられないようにしてるというのも当たってそうな気がします。
    素人考えですが、そんなことをふと思いました。

  2. luna | URL | pSJ6Fihk

    朝顔

    この紫の色彩が好きで、台風一過の夜中から
    海辺で一晩待っていたことがあります。
    夜明けの5時過ぎ頃から明るくなり。。。
    一つ目を見つけて、とても満足でした。
    同属のヒルガオガイが、捕食にたいして茶褐色になることから
    主たる餌のクラゲの紫との因果は、別だという先生がおられますが
    私は、クラゲの色彩をもらって?似せたと思っています。
    クラゲと同じだと魚から見分けにくいのかも。

    暖かな太平洋の広くに分布しており
    オーストラリアやニュージーランド海域の個体は
    とても大きく殻も厚く30ミリくらいの個体がありますよ。

    台風の後押し南風に期待したい貝ですよね。

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