ヒメキリガイダマシ (キリガイダマシ科)

23:39

Haustator cingulifera
ヒメキリガイダマシ-背面

ヒメキリガイダマシ-腹面

あまり落ちてることのないタケノコガイ科に似てるので、よく騙されてます。
貝は基本丸っこいのが多いし、細長いやつは折れやすいので、細長いやつが落ちてると真っ先に手がのびるのですが、こいつを拾うことが多いです。

タケノコガイ科とは、口の形で区別できると思います。
こちらの口がほぼ四角形なのに対し、タケノコガイ科は四角形ではなく、口の途中が切れてます。
拙い文章ではイメージしにくいでしょうから、こちらと比べてみてください。

なお、写真のヒメキリガイダマシはちょっとすり減ってるのでわかりにくいですが、殻表面に筋状の線が二本螺旋に沿って走ってます。ちゃんとしたやつは他のサイトをご覧ください。スイマセン。

これを拾ったのは西原のビーチです。
深いところにいるようで、海底から運ばれてきた人工ビーチの砂の中でよくみかけます。
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