フクラキヌカツギイモ (イモガイ科)

18:22

Conus frigidus
フクラキヌカツギイモ-腹面

フクラキヌカツギイモ-背面

フクラキヌカツギイモ-殻頂

このへんの薄茶色というか黄色というか、そんな感じのイモガイは似たのが多いので要注意です。

フクラキヌカツギイモはキヌカツギイモに比べると殻頂がやや高めで、殻も丸味があります。
殻表面にある並んだイボイボもキヌカツギイモに比べると上の方までたくさんあります。

イボイボといえばニセイボシマイモもイボイボがたくさんあって、感じが似てなくもないですが、
こちらは肩のところに結節がありギザギザしてるのですぐわかるかと。

大きさ24mm。採集をはじめた頃のものらしく、記録なしです。採集場所は沖縄のどこかということで。
ちなみに、キヌカツギイモはたくさんいるようですが、フクラキヌカツギイモの方は結構少ないらしいですよ。(ー)ムフッ
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コメント

  1. はらはち | URL | -

    やっぱり?

    やっぱり少ないんですか!数が少ないとか珍しいってやっぱり嬉しい!

    フックラキヌカツギは前の呼び名なんでしょうか?
    日本近海産貝類図鑑では正誤表でフクラに訂正されてますよね。
    確かにフックラだと学術的な臭いが消し飛びますね。
    ピカチュウウミウシと同じにおいがします。嫌いじゃないですけどね。

  2. ミズゴマツボ | URL | MVeWi886

    フクラは少ないですよね~
    (自分は持っていたかな??記憶にないです…)
    表面の彫刻もちゃんと残っていて、良い標本ですね^^


    フクラって、フックラのことなんですよね!?
    確かに「フックラキヌカツギ」という和名だと、締まらないんですけど(笑

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