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ヒトハサンゴヤドリ (アッキガイ科)

10:48

Coralliophila madreporaria
ヒトハサンゴヤドリ-腹面

ヒトハサンゴヤドリ-背面

サンゴに寄生する貝の仲間。
サンゴの表面に張り付いているので、殻の形もそのサンゴの形にあわせて変形しています。

殻の背面はザラザラした螺肋(らろく:細かいヨコスジのこと)がありますが、
打上の場合これがすり減ってツルンとした感じになってることが多い、というか私が持ってるやつのほとんどはこれ。
それでも、口のまわりが紫色で、殻はまん丸ではなく、押しつぶしたような半球形になるので見分けられるかと。
ヒトハサンゴヤドリ-上から

だから、この殻表面のザラザラが残ったヤツが拾えたときは、ちょっと嬉しかったです。

ただし、口の方は若干すり減ってるようで、
新鮮な貝殻なら口の回りは全体が紫で、口の下の方には歯状のイボイボがあるそうです。

大きさ16mm。
採集場所は久米島の畳石の近くの海岸です。

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