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リシケフタナシシャジク (クダマキガイ科)

00:01

Lienardia lischkeana
リシケフタナシシャジク-腹面

リシケフタナシシャジク-背面

まだちょっと忙しいので小ネタで更新(;-_-) =3

ネタも小さいが貝も小さい、大きさわずか4mm。成長しても6mm程度にしかならないようです。
まさに微小貝。

クダマキガイ科にはこれと同じように、巻きと巻きの間(縫合:ほうごう)が茶色や褐色になるやつが多いので要注意です。
特に要注意は大きさも同じぐらいのノシメアラボリクチキレツブですかね。
これは、リシケフタナシシャジクに比べてやや細長く、丸味がない。口の中の外側の方に歯(イボイボ)があるので見分けられるそうです。

採集場所は恩納村の元いんぶビーチ。
このビーチの砂をそのままもってきて、涙目(T_T)になりながらほじくり出した時の1コです。
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コメント

  1. はらはち | URL | -

    きつきつぼ さん、こんにちわ

    和歌山からフィリピンまで(゚ロ゚;) 繋がってますねー。

    わたしも、クダマキガイ大好きです!!とくにコトツブ系がグッときます。

    クダマキガイ科は微小貝も多いので、未記載種もたくさんありそうですよね。
    謎めいている分、種名の判別作業はいつも頭が痛いところです(笑)

  2. きつきつぼ | URL | 3/2tU3w2

    海は繋がっている!!

    この貝の分布は広いですね。
    フィリピンにもいるようですし、私は奄美でもシュノーケリングで採っています。和歌山の刺し網やオゴクダの打ち上げでも採集しました。
    クダマキガイの仲間は形も色も面白く、記載もされていないような種類もあって謎めいて好きな科です。

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