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チリメンフウリンチドリ (スズメガイ科)

10:26

Cheilea cicatricosa
チリメンフウリンチドリ-上

チリメンフウリンチドリ-下

チリメンフウリンチドリ-横

一部で大好評のフウリンチドリ類!第2弾はチリメンフウリンチドリをご紹介致します。

前回のシワフウリンチドリ同様、シワシワではありますが、シワの方は波打つような優しい感じに仕上げてあります。
笠の縁のところもギザギザではなくシワフウリンチドリより滑らかなカーブを描いおり、さわり心地はとても滑らか。
ちいさなお子様にも安心ですね(^_^)


下の写真はどちらもチリメンフウリンチドリです。岩に固着するタイプの貝なので、
張り付いた岩の形状によって笠の形は大きく変わります。右の個体はかなりデコボコなところにいたんでしょう。
チリメンフウリンチドリ-大小

大きさは小さい方が殻高14mm。大きい方が19mm。採集場所はどちらも名護のビーチです。
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コメント

  1. はらはち | URL | -

    ミズゴマツボさん、こんにちは。

    そうなんですよねー。
    この種類に限らず、中間的なやつが出てくるような種類がいくつもあって頭痛いですよね。
    経験も浅い私には全く見分けられません(T-T)

    写真お褒め頂きありがとうございます。
    とはいえ、絞りや露出は適当でやってます。F20だったんですか?って感じなので(笑)。
    適当に絞って、後はプレビュー見ながら調整して撮ってます。
    ですから、毎回できばえがバラバラで困ってます。いい加減勉強しないといけないなぁと。
    せっかくの一眼レフカメラが泣いてます。

    とりあえず、あとはフォトショップの力技ですね(ここの力がかなり大きいかと)。デジタル様々です。
    三脚は3千円なり。

    写真の技術は教えて頂きたいぐらいです。

  2. ミズゴマツボ | URL | MVeWi886

    本当に「シワ」しわですね~^^
    この仲間は、微妙なもの(中間的なの)が出てきて、見分けが難しいですよね^^;


    ところで、写真を拝見しておりまして、いつも思うのですが、
    黒バックの標本写真、本当にしっかりと美しいですよね。
    ここまで気合いを入れて撮るのは大変でしょう…
    F20まで絞っておられますし、三脚もしっかりしたのをお使いかと。
    情熱がないと、とても出来ないワザですよね^^

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