カイコガイ (ブドウガイ科)

23:13

Aliculastrum cylindricum
カイコガイ-腹面

カイコガイ-背面

さて、めずらしい貝がそうそう続くわけもないので、いい加減背伸びはやめて普通種を。
ツヤツヤで白くて丸いカイコガイは、貝に興味がない人でも沖縄のビーチを歩いてると思わず拾ってしまうはず!

私にはちょっと懐かしい貝です。
貝拾いをはじめた頃、貝殻の落ちてる場所も探し方もろくに知らなかったので、近所のビーチでこれとリスガイとシラタマガイばかり拾ってました。

最近では落ちてても手に取ることすらなくなってしまいましたが、
今回久々にパンパンにつまったビニール袋からジャラジャラ出して広げてみたら、
欠けたやつでもお構いなしで入ってました(T_T)

まあ、これはこれで楽しかったのを覚えています。

見分け方ですが、パスさせてください。
似たやつが多く説明するとややこしいので、思い出話でお茶をにごしてみました。
袋の中にも別の種類のやつが混じってそうな気がします。そのうちじっくり調べてみないと。

大きさ20mm。採集場所は沖縄の砂浜・ビーチならどこでもOK。
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コメント

  1. はらはち | URL | -

    ミズゴマツボ さん、こんにちは。

    ついつい、拾ってしまいますよね。ミズゴマツボさんのこだわりとか、よーくわかります。

    私は最近多少自制がきくようになりまして、微妙なやつはその場で持って帰るか熟考するようにしてます。
    そうしないと狭い家のなかがえらいことになってしまいます。

    それでも、うちに帰ってこれはやっぱりいらなかったかなというのが多々ありますけどね(T-T)
    リュウキュウヒメカタベは現在も少しずつですが増えてます(笑)

  2. ミズゴマツボ | URL | sIzfUQmU

    リュウキュウヒメカタベですか…^^;
    (シラタマガイもですが)これまた小さいですね~!

    ま、ミズゴマも、落ちてて見つけたのは(よっぽど破損してないかぎり)一応拾って帰るので、
    瀬嵩で拾った袋には、ほぼ必ず、ヒメアサリなんかも入ってますが…(笑
    (ヒメアサリの標本なんて、もう作ってあるから本当はもう要らないんですけどね…^^;)

    まぁ後で(洗いながら)冷静に考えると、なんでこんなの拾ってきたんだろう?と思うものも多いですけど、拾っている最中は、見つけた貝を拾うこと自体が楽しくって(←「趣味」ですからね!)、ついつい拾いすぎてしまいます^^;

    あ、ついつい拾うといえば…
    ミズゴマの場合は、カワラガイです^^;
    泡瀬で干潟歩きしたときなどは、もうこれでもかというぐらい殻を拾ってしまい、後で困りました。
    大きさの違いもですが、赤い鱗片の具合がどれも微妙に違っていて、(優柔不断のため)取捨選択できなんいんですよね~^^;

  3. はらはち | URL | -

    ミズゴマツボ さん、コメントありがとうございます!

    ついつい、拾って帰るものってありますよね。

    シラタマガイは好きでバンバン拾ってるんですが、いらないのはわかってるのについ拾ってしまうのが
    リュウキュウヒメカタベなんです。
    おっ、これはちょっとでかいなとか、これはだいぶ角張ってるかもとかついつい拾ってしまいます。

    タカラガイはもう条件反射ですね(笑)

  4. ミズゴマツボ | URL | vzIJV4fI

    カイコガイは、純白でお淑やかな「清純派」ですよね^^
    黒バックの写真ですと、いっそう引き立ちますね♪

    打ち上げでも沢山落ちてますけど、殻口が全く欠けていない完品は、意外と少ないと思います。
    今でも、見つけたら、ついつい拾って帰ってしまいますね^^
    (ツルピカだと、キイロダカラとかハナビラとかも拾って帰ってしまうのと同じですね~笑)

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