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ホラダマシ (エゾバイ科)

23:09

Cantharus fumosus
ホラダマシ02-腹面

ホラダマシ02-背面

模様は茶色地に太めの白帯が1本だけ入るのが特徴。
他のサイトではもっと焦げ茶色のやつが多く紹介されてたりするので、ちょっと不安ではありますが・・・・
図鑑の個体は薄目の色だったのでたぶん大丈夫かな

殻は巻きに沿って細いスジ(螺肋:らろく)がたくさんあり、縦方向には太く盛り上がった畝状の縦肋(じゅうろく)があります。
口の中は白く、口の中にもスジ状の螺肋(らろく)があります。

個体によっては、縦肋(じゅうろく)の方がほとんどほとんどないやつもあるそうで、たぶん下のやつがそれだと思います。
ホラダマシ01-腹面

ホラダマシ01-背面

大きさは上が20mm。下が23mm。採集場所は上は確か名護のビーチだったような。下は羽地の海岸です。


沖縄は相変わらず天気悪いですが、今日は久しぶりに青空が見えたので、
「よっしゃ!」と思って標本写真撮ろうと立ち上がったとたん、黒雲がさぁーー。

があーーーー(`Д´)もう。
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