--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スジハマシイノミガイ (オカミミガイ科)

23:03

Melampus fasciatus
スジハマシイノミガイ-腹面

スジハマシイノミガイ-背面

この貝の特徴は殻頂周辺のスジ状のシワ。それと口のなかの外側の方に歯が5本あるところです。

ぱっと見ツヤハマシイノミに似てますが、名前で分かるとおりツヤハマにはスジハマのようなシワがありません。
歯もツヤハマは9本ぐらいあります。

大きさもツヤハマシイノミは20mmぐらいですが、こちらは14mm。一回り小さい感じ。
採集場所は不明 (T_T)
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. はらはち | URL | -

    Re: 屈指の産地

    沖縄に来て20年そこそこですが、そのころと比べても海岸線はだいぶ変わったように思います。
    海岸林や自然の砂浜は少なくなり、道沿いはみなコンクリート護岸になっています。
    いなくなった貝類もたくさんいるんでしょうね。残念です。

    最近やっとオカミミガイ科を少し意識するようにはなったのですが、まだまだ探し出すのは難しいです。
    林縁や高潮線は意識の外にいきがちで、素通りしてることが多いように思います。
    今年の夏はオカミミガイ科探しを目標に頑張ってみます。

  2. きつきつぼ | URL | 3/2tU3w2

    屈指の産地

    マングローブの岡寄りの林縁や高潮線の上などの礫下や倒木下、廃棄物下はたまた、隆起石灰岩の隙間などを探してみてください。
    沖縄はこの仲間の屈指の産地ですので、色んな所に色んな種類が見れると思います。
    極端な話ですがこのような環境は、昔海岸線に道路を付けるときにかなりの場所が破壊されたようで、我々の知らない種類が絶滅に追いやられた可能性もあります。

コメントの投稿

(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

Trackback URL
Trackbacks



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。