ゴマフイモ (イモガイ科)

23:49

Conus pulicarius
ゴマフイモ-腹面

ゴマフイモ-背面

前回のクロザメモドキに続き、白黒水玉のイモガイ科をご紹介します。

クロザメモドキとそっくりの模様ですが、殻頂周辺に丸いトゲトゲがあるので見分けるのは簡単。
クロザメモドキはフラットでした。

ゴマフイモ-殻頂

キレイでしょ?写真を撮るにはちょうどいい大きさで、うっとりするぐらい上手に撮れました(゚ー゚)ノ

この白黒の水玉や点々模様を持ったイモガイ科の多くは岩礁やサンゴ間の砂中に生息しているとのこと。
そういった所は、この白黒の水玉模様がカモフラージュになっているんだろうなぁと。

大きさ21mm。これはちょっと小さめ。本部では4cm近くのも拾ってます。
写真の個体はいつもの名護の漁港そばのイモガイザクザク海岸です。
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コメント

  1. はらはち | URL | -

    Re: タイトルなし

    なるほど、そんな楽しみ方もあるんですね。ビーチの写真了解しました!

    済井出の浜もそうですが、沖縄では最近ホテルがあるわけでもないのに人工ビーチを作ることがはやりになってるようで、やたら新しいビーチが目に付くようになりました。色々理由はあるのかもしれませんが、本当に必要なのか疑わしいかぎりです。

    でも、そんなビーチでも貝が拾えるんですよねー。長い目でみたらあまりいいことではないと思うんですけどねー。見たことないような貝が拾えるんですよねー。



  2. | URL | i8nyjXKg

    水玉~!沖縄の貝はきれいですねぇ…

    以前の記事も拝見しました。こんな砂浜がたくさんあるんですね!
    地図を開いて脳内旅行しますから、ビーチの写真も載せてください。

    それにしても済井出の浜の護岸工事…ため息でますね。

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