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コクトウハマシイノミガイ (オカミミガイ科)

15:45

Melampus castanea
コクトウハマシイノミガイ-腹面

コクトウハマシイノミガイ-背面

これも最近まで普通のハマシイノミガイと一緒にしてたのですが、図鑑を眺めてるときにもしやと思い、今まで拾ったハマシイノミガイ十数個を調べてみたら1個だけこれが入ってました。
当たりが出たみたいで、なんだか得した気分です(゚ー゚)ノ

見分け方ですが、地色はハマシイノミガイと同じ茶褐色で、殻の上部が特に濃く黒褐色になるところ。さらに、殻の下の方にも帯状の黒褐色帯があります。

名前の由来は殻の模様からで、「黒頭」と沖縄の「黒糖」をもじって付けられたそうです。

大きさは12mm。採集場所はハマシイノミガイと勘違いしてたぐらいなので、記録してませんでした(T_T)
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