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ハナビラダカラ (タカラガイ科)

22:58

Cypraea annulus
ハナビラダカラ-背面

ハナビラダカラ-腹面

久々のタカラガイです。

しかも、タカラガイといえばこれっ!というぐらいメジャーなやつです。
有名だけど、とっても普通種。鳥羽水族館のネットショップでたったの20円。

白地に黄色のラインが入ったきれいな貝です。大きさは2cmとちょと。
子供の頃、なぜか実家にあった貝の首飾りがこの貝でした。首飾りにするぐらいだから数も多いのかというとその通りで、沖縄の海でも岩場などでたくさん見ることができるし、どこの海岸でも落ちてます。

だからと言って、これだけツヤツヤの殻を打上採集で拾うのはそうそうあるわけでもなく、年間1、2個ぐらいです。
その分、喜びもひとしおです。

写真の個体は、久米島の畳石のある海岸で拾いました。


ハナビラダカラ-幼貝

こちらは幼貝になります。
黄色のラインができはじめたところですが、これはこれでなかなかうっとりさせるものが・・・



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