クリムシカニモリ (オニノツノガイ科)

23:02

Cerithium nesioticum
クリムシカニモリ-腹面

クリムシカニモリ-背面

オニノツノガイ科らしからぬさっぱりさというか特徴のなさですが、それが特徴といえば特徴です。
あとは、縫合(ほうごう)の下に薄い褐色の線が等間隔で並ぶところも見分けるポイントです。

大きさも控えめの17mm。
採集場所はなつかしの久米島。石畳のある海岸で拾いました。
台風接近のため海は荒れ、空は鉛色。
吐き気をこらえてのフェリー移動という、いろんな意味で思い出深い採集品です。
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. はらはち | URL | -

    鬼の角を名乗るとははおこがましい、さっぱりさですよね。
    これってオニノツノガイ科で良かった?と再確認してしまいました。

    この褐色の模様、sidatamiさんは好きそうですねー。

  2. sidatami | URL | zjYrGLtU

    オニノツノガイ科にしては、鬼の角っぽくないですね。
    ほのかな褐色班が綺麗ですね。

コメントの投稿

(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

Trackback URL
Trackbacks