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採集結果 20110201

12:55

やっと2月の報告にたどり着きました。

こちらは沖縄の中部、勝連半島の先の方の海岸。この日、風は冷たかったですが、天気も良く40分ほどの採集でしたが、久々に寒くない気持ちの良い採集ができました。
勝連の海岸01勝連の海岸02

サンゴ片がたくさん打ち上がってました。貝の方はというと。
勝連の海岸03

採集結果は残念ながらちょっと寂しい感じに。好きな貝や目新しい奴は拾えませんでした。
採集結果_110201
<画像をクリックすると大きな画像がみれます>

オキナワウスカワマイマイ(陸貝) ナガシマヤタテ レイシダマシ ムシエビ
サメダカラ サバダカラ ホソノシガイ イボタマキビ  コゲレイシダマシ
サンショウガイモドキ カバスジコンツクシ? ツクシガイ科02 ツクシガイ科03

右下のほうのツクシガイ科らしき3つはまったく種名が判別できず(T_T)
ツクシガイ科はむずかしいです。フデガイ科だったりするのかな?
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コメント

  1. はらはち | URL | -

    Re: 打ち上げ陸貝

    奄美も沖縄と環境は近いですもんね。
    おっしゃるように、ある程度川の近くというのも条件になるでしょうね。

    写真のオキナワウスカワマイマイなどは海岸林にもいるやつなので、川ではなく直接海に流されることもあるでしょうが、これ以外にも山地性のヤンバルマイマイ、シュリマイマイ、オキナワヤマタニシなども海岸で拾ったことがあります。

  2. きつきつぼ | URL | 3/2tU3w2

    打ち上げ陸貝

    奄美の打ち上げでも陸貝が採集できます。
    保存状態の良い打ち上げでは、キセルガイの仲間やベッコウマイマイの仲間が採れますし、オオシママイマイなどは普通に見られます。
    淡水のトウガタカワニナやイガカノコまで打ち上がっていることがあります。
    こう言った浜の近所にある流入河川や陸水に運ばれた軽いものが潮流などの影響で、集まる場所があるように思います。

  3. はらはち | URL | -

    Re: タイトルなし

    沖縄の場合の話になりますが、カタツムリが海に川されるのは激しい雨が原因だと思います。

    沖縄では、台風やスコールなどの激しい雨が降るんですが、そんな時には山の斜面や林道なども川のような小さな流れがたくさんできることがよくあります。こうした流れに流されたカタツムリが川から海へと行くんじゃないかと思いますが、どうでしょうか?

    平地が少ない沖縄での話なので、内地には当てはまらないかもしれませんが。

  4. sidatami | URL | zjYrGLtU

    カタツムリが打ち上げられることはよくありますが、
    どうやって浜にたどり着いたのか疑問に思っています。
    川に流されて来た・・・というのが有力ですが、
    なぜ川に流されたのでしょうか???

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