シボリダカラ (タカラガイ科)

12:43

Cypraea limacina limacina
シボリダカラ-背面

シボリダカラ-腹面

シーサーは貝好きの心に届かなかったようです(T_T) そんなときはタカラガイ!

手持ちのタカラガイも少なくなってきました。なけなしのタカラガイはシボリダカラです。

こちらは、サメダカラに似てると評判です。

サメダカラとの違いは口の方をみるとわかると思います。
口にある太い溝が口の縁まで届いてないのがシボリダカラで、縁まできっちり溝が入るのがサメダカラです。

背面のイボイボはバリエーションがいろいろあるようで、大きかったり小さかったり、凸凹してたり、つるっとしてたり様々なようです。

大きさは22mm。採集場所は北部の東海岸、久志の砂浜です。
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コメント

  1. はらはち | URL | -

    Re: タイトルなし

    タカラガイにとって、今週の雪模様はとどめの一撃になってしまうのでしょうか。

    世界中のキイロダカラ!そういう集め方もおもしろそうですね。
    だいぶ違うのもいたりするんでしょうか。

    深入りする人もいるでしょうが、入り口はやっぱりタカラガイじゃないですかねー。

  2. luna | URL | pSJ6Fihk

    このあたりのタカラガイは、鎌倉市由比ガ浜付近でも
    たまに拾えます。
    海は、広く太平洋は繋がっています。
    大昔の書籍には、関東から房総半島にかけて
    「メダカラ」のみ記載されているようですが
    現在は、何種がいるのやら相当に増えている様子。
    特に昨年の猛暑?
    この冬は、越冬できないかわいそうな宝貝たちが
    相当数にあるようです。
    そんな中、私は宝貝門外漢でありますが
    世界中のキイロダカラ
    鎌倉の茶色砧くらいしか好んで拾っておりません。

    世の中の貝FANのほとんどが宝貝FANといっても
    過言じゃないでしょうね。

  3. はらはち | URL | -

    Re: 生貝は

    きつきつぼさん、おはようございます。

    外套膜、よそのサイトで見てきました。貝とは思えないですね。
    生貝はキイロダカラかハナビラダカラぐらいしか見たことないんです(T_T)。
    外套膜で印象の変わる貝も多そうですね。

  4. きつきつぼ | URL | 3/2tU3w2

    生貝は

    生貝は-2~3mほどのリーフ内にある転石や死サンゴを捲るといますね。
    外套膜はカムフラージュしていますので、よく見ないと見つけにくいですが、突くと殻が現れますのですぐにそれとわかります。

  5. はらはち | URL | -

    Re: タイトルなし

    sidatamiさん、こんばんわ。
    シボリダカラ気に入ってもらえました?私もあの殻口のオレンジの色使いはなかなかだと思います。

    世間のタカラガイ好きは確かだと思うのですが、当ブログではどうなのかなと思い調べてみました。
    アクセス解析で当ブログを開いて頂いた方達の検索キーワードを調べたところ、なんと種名で検索上位に来たのはオトヒメサンゴヤドリ!しかも、わかっただけで5ヶ月連続で種名検索キーワードのトップ。しかし、なぜ?
    ちゃんと紹介したことないんですよ。採集結果に小さく出てるだけなんです。
    こんな名前のアイドルでもいるんでしょうかね。うちのブログの七不思議です。

  6. sidatami | URL | zjYrGLtU

    南の貝には慣れていないせいか、僕はタカラガイの良さが分かりませんが、
    これはキレイだと思いました。殻口のぎざぎざについたオレンジが良いですね。

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