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北部の海、干潟歩き - 寒さこらえて編 -

22:44

ちょっと前ですが、1月初旬、今年最初の干潟歩きの話です。

北部の波穏やかな海。砂と泥の干潟が広がります。
干潟01

今日の目的はむか~しこのあたりで見た記憶がある、あの貝をみつけることです。
さっそく行ってみましょう!


と言いつつ寄り道しながら、まずはアマオブネガイ。
うまくサンゴ片や砂に同化してます。殻表面がボロボロですが、死んでるわけではありません。
アマオブネガイ01

裏返すと 口の方はツヤツヤです。広い口とイボイボがたくさん付いた蓋が特徴。
アマオブネガイ02

ちょこっと顔を出してる二枚貝を発見。
アラスジケマン01

緑色は海藻かな?放射状にイボイボがならぶアラスジケマンガイです。
これは前に食べたことがあります。なかなかおいしかったです。
アマオブネガイ02

こちらは、岩の裏に張り付いてたアッキガイ科。
かなりボロボロなので判別が難しいです。ウネレイシダマシかコウシレイシダマシあたりでしょう。
アッキガイ科01

どれも目的のやつではありません。目的はウミニナ系の貝。
水路の方に移動します。
干潟水路

こちらは前にもたくさん出ました、イボウミニナ。水路の水際、サンゴ片の間にたくさん集まっていました。
イボウミニナ01

水路水際をしばらく歩くと、明らかにイボウミニナと違う貝が!
セムシツノブエ01

さがしていたのはこのセムシツノブエです。細かい横筋(螺肋:らろく)とカスリ模様が特徴です。
え~、 とくに思い入れはないので感想もないのですが、まあ前回でなかったのが見つかったし、よかったよかった。
セムシツノブエ02

ところが、すぐそばにいたこちら。
たぶん同じセムシツノブエだと思いますが、妙に膨らんでるし、模様がだいぶ違いますね。
殻表面の横筋や蓋の感じ、口のまわりとかは同じようです。
不明種01

背面はこんな感じ。とりあえずセムシツノブエということで。
不明種02
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