北部の海、干潟歩き - 干潟ジャンキー編 -

22:54

今年2回目の干潟歩き。前回との期間わずか4日。ちょっと行き過ぎだな。
仕事してない人だと思われそうです。
別に用事がありました!この日マングローブと川も行ってますけど。

さて、前回もいろいろ紹介してますので、さらっと行きましょう。
干潟01

まずは、岩の上に張り付いている笠状の貝、シボリガイモドキ?のような気がします。
シボリガイモドキ

そして、砂茶碗を発見。
砂茶碗01

ちょっと失礼して、そっと持ち上げてみました。結構しっかりしています。簡単には崩れなそうです。
この固められた砂の間に小さな卵がたくさん入ってるそうです。
砂茶碗02

そしてこちらは、先ほどの砂茶碗の制作者かもしれないホウシュノタマですが、ちょっと様子がおかしいです。
軟体部をむき出しにして、ひっくり返ってます。
ホウシュノタマ01

指で突っついたら、軟体部から小さな二枚貝が出てきました。どうやら食事中だったようです。
わかりにくいですが、ホウシュノタマの右側、同じぐらいの大きさのマダラ模様の奴が二枚貝です。
ホウシュノタマと二枚貝

こちらは移動中のホウシュノタマ。軟体部は黒点模様です。
ホウシュノタマ02

ホウシュノタマの口の方はこんな感じ。
ホウシュノタマ03

砂から顔をだしてる二枚貝を発見。
クシケマスオ01

クシケマスオでした。2cmないぐらいの小さな貝です。
クシケマスオ02

この日も風が冷たく、ミナミコメツキガニもスローモーションのような動きでした。これでも必死に逃げてるところです。
夏場ではなかなかこんな写真は撮らせてもらえません。
ミナミコメツキガニ

関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks