ヒクナワメグルマ (クルマガイ科)

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Heliacus (Heliacus) variegatus
ヒクナワメグルマ-上

ヒクナワメグルマ-下

ヒクナワメグルマ-横

「一緒だと思ってたよこの貝!シリーズ」第2回はヒクナワメグルマです。
今回は自信50%ぐらいでお送りします。

図鑑によると、この貝の特徴は殻の周縁に白と茶色(焦げ茶)が交互に並んだ模様のイボイボの列(螺肋:らろく)がほぼ同じ太さで2列並び、
これと巻の境目(縫合:縫合)の間には同じくイボイボの列が3列あるところ(↓参照)も判別ポイントだそうです。
ヒクナワメグルマ-アップ
特に、この3列あるところが重要です。

ただ、本来の色は茶色の所が焦げ茶色になるようです。これはだいぶ色落ちしてるのかな?
余計ややこしいですね(T_T)

採集場所は西原のビーチ。大きさは直径で12mm。

これほんとに別種でいいの?と思わずにいられないほどの相方は次回登場です。

-追加-
標本箱を漁ったところ、ボロボロですが黒っぽいやつがあったので追加しておきました。
上の写真とだいぶ違いますが、あいだにあるイボイボ列は3列です。
ヒクナワメグルマ02-上

ヒクナワメグルマ02-下

ヒクナワメグルマ02-横

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コメント

  1. はらはち | URL | -

    Re: なるほど。

    そうらしいですよ。
    ちなみに、引用は「日本近海産貝類図鑑」です。


  2. しゅり | URL | -

    なるほど。

    そうだったのか。
    知らんかった。
    勉強になります。

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