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カサネフウリンチドリ (スズメガイ科)

23:07

Cheilea tectumsinense
カサネフウリンチドリ-上から

カサネフウリンチドリ-横から

カサネフウリンチドリ-下から

白い皿を重ねたような形のカサネフウリンチドリです。

一番下の裏側の写真をみると、殻の真ん中に隔板(かくばん)と呼ばれるV字の板があります。

岩盤に固着して、生活しているため移動することはないそうです。そのせいで巻きがないのかな?
殻の形も固着している岩盤の形状にあわせるため、中にはお皿が大きく波打ってる奴もいます。

大きさは1cm。採集場所は名護のビーチです。
最近では、泡瀬にある砂浜でも拾いました。
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