カシノメガイ (オカミミガイ科)

23:27

Allochroa layardi
カシノメガイ-腹面

カシノメガイ-背面

今回新たに追加したグループはオカミミガイ科です。
このグループ、マングローブ歩きではいくつか紹介していましたが、個別での紹介は初めてです。

カシノメガイは殻が紡錘形で濃褐色地に白い線が入ります。
この個体は図鑑のものよりだいぶ黒味が強いようです。図鑑のは茶褐色でした。白線の太さも個体によってまちまちのようです。
口の内側に歯が二つあるのも特徴のひとつです。

大きさは6mm弱。昨日の奴よりはましな大きさです。

採集場所はこちらです。
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. はらはち | URL | -

    Re: オカミミ類いいですね

    シマナイチャーさん、こんばんわ。

    シマナイチャーさんのコメント、いつも驚きとともに拝見させていただいてます。
    オカミミ類を飼育してたり、羽地に潜ったりと私の想像を超えることばかりです。

    オカミミ類、確かに小さくてコロコロしててかわいい奴が多いですね。
    似たのも多いので同定には手こずってますが(笑)

  2. シマナイチャー | URL | SFo5/nok

    オカミミ類いいですね

    オカミミ類かわいいですね。カシノメと言えば、最も海側に生息するやつらですよね。恥ずかしながら、最近まで気づきませんでした。実は、他の種類ですが10年くらい飼育しています。

コメントの投稿

(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

Trackback URL
Trackbacks