ナツモモ (ニシキウズガイ科)

22:30

Clanculus margaritarius
ナツモモ-腹面

ナツモモ-背面

せっかくナツモモの名前の由来を調べたのに、よりによってテツイロナツモモで書いてしまいました。
今更かもしれませんが、ナツモモの紹介です。

よく拾うのは茶色や灰色がかったオレンジ色の地に黒点のナツモモなんですが、写真のように赤みの強い個体も時たま拾えます。植物のナツモモ(=ヤマモモ)により近いということで、今回の写真は赤い方にしてみました。

大きさはは10mm。採集場所は名護のビーチです。

沖縄の山桃(=ナツモモ)の写真を追加しました。甘酸っぱい柑橘系の味がして美味しい実です。
ツブツブ感や色の濃淡が似てますね。
山桃
追伸
いただいたコメント情報によると、ナツモモの一型で「コガタナツモモ Clanculus margaritarius unedo」というのがいまして、どうやらこの赤みの強ーいナツモモは、そのコガタナツモモになるようです。

上で触れたように通常拾える茶色や灰色がかったナツモモが一般的なナツモモなので、
そのうちそっちのほうも写真UPしておかないととは思っています、はい(^_^;)。
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