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トウガタカニモリ (オニノツノガイ科)

23:13

Rhinoclavis sinensis
トウガタカニモリ01-腹面

トウガタカニモリ01-背面

トウガタカニモリ01-横
↑大きさ38mm

白地に茶色の点線と不規則な褐色斑を散らすのが特徴のトウガタカニモリです。

上の個体だとわかりにくいですが、下の個体は口の端が背中の方でツノのように伸びます(水管溝すいかんこう)。
この部分がしゃちほこのように後ろに反ってるところから、シャチホコガイと呼ばれてたそうです。
トウガタカニモリ02-横
↑大きさ41mm

水管溝の形はこんな感じ。
トウガタカニモリ02-斜め

下の個体は、ずんぐりむっくりの小型個体。ヒメトウガタカニモリと呼ばれてるタイプかも。
トウガタカニモリ03-腹面
↑大きさ30mm

採集場所は、一番上の個体が宜野湾のビーチ。2番目のツノが長いやつが久米島。一番下のやつは名護の漁港そばの海岸です。
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