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コマダライモ (イモガイ科)

21:25

Conus chaldaeus
コマダライモ-腹面

コマダライモ-背面

ドットで模様を描いたようなイモガイです。マダライモに似てるとの事ですが、だいぶ違います。こちらが1ピクセルだとすると、マダライモは10ピクセルぐらい違います。
殻の頭の部分(殻頂部)もマダライモより盛り上がります。

大きさは23mm。採集場所は宜野湾のビーチです。

さて、余談ですがイモガイという名前、なぜそう呼ぶようになったかにはいくつか説があるようです。
ひとつは里芋の形に似てるからという、やっぱりな説(日本の貝1より)。
そして、もう一つが女性が採集できる貝であったことから妹貝(昔は妹と書いて姉妹のことを指す)と言ったとか(ネット情報)。こちらはなかなか風流です。
また、イモガイは口が狭く身が少なく見えるので ~ ミナシ(身なし)と古くから呼ばれていたそうです。
今でもクロミナシやサラサミナシなどに残ってます。
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