干潟を歩く - アマオブネガイ編

23:07

とある干潟にある自然海岸です。

干潟海岸

基本は砂ですが、所々石や小石が多い所、泥がたまったところや潮だまりなどなど。
マングローブとはまた違った貝がお住まいです。

一気に紹介するとまた長くなりそうなので、小出しで行きます。
最初は、アマオブネガイ編です。
まず、目についたのがこの貝、ニシキアマオブネです。
前に、拾った貝殻は紹介してますが、こちらは色がだいぶ薄いです。
ニシキアマオブネ-背面

ニシキアマオブネの口。やっぱり、生きてる貝は裏も表もツヤツヤです。
ニシキアマオブネ-腹面

こちらは最近登場回数が多いマルアマオブネ。マングローブの方にもいましたが、ここにもたくさんいました。
マルアマオブネ01-背面

蓋のイボイボと丸い口が特徴です。
マルアマオブネ01-腹面

こちらもマルアマオブネですが、こんな感じで1匹がもう1匹の上に乗って軟体部を出している状態のやつをたくさん見かけました。もしかしたら交尾中なのかも。
マルアマオブネ02

しつこいですが、さらにマルアマオブネです。
ただし、これはちょっと珍しい?赤と白のストライプ。私は見るの初めてです。この海岸ではいくつかみつけました。
マルアマオブネ03-背面

やっぱり、蓋のイボイボと丸い口、色は違えどマルアマオブネです。
マルアマオブネ03-腹面

この日は天気もよく、日射しが痛い。なるべく肌を日に当てないようにと重装備でのぞんだのですが、手の甲だけはいかんともしがたく、1日いたら焦げてました。
内湾の雲

アマオブネ編はここまで。次回は、ウミニナ編です。
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