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ツマムラサキメダカラ (タカラガイ科)

11:17

Cypraea fimbriata fimbriata
ツマムラサキメダカラ-背面

ツマムラサキメダカラ-腹面

さあ、タカラガイです。

そうは言ってもやっぱり普通種。コモンダカラやハナビラダカラと同じぐらい落ちてる数は多いような気がするのがこの貝です。
小さいからなのか、模様もよく残ってることが多いです。
特徴はなんといっても口の両端の紫色。名前の由来もここからでしょう。あとは背面に濃い褐色の帯状の模様が一本入っているところです。もう、これで一発同定。

小さめのタカラガイで、大きさ12mm弱。
採集場所ですが、宜野湾、西原、名護のビーチと名の付くところによく落ちてました。
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