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オハグロオキニシ (オキニシ科)

23:29

Bursa rhodostoma
オハグロオキニシ-腹面

オハグロオキニシ-背面

名前のとおり、口のところが黒というか色がついてます。
残念ながら上の方が欠けてしまってますが、オハグロオキニシの特徴は残っているかと。
殻表面の細かいイボイボが並んでいるところとか、殻の両端はあまりデコボコしないところとか。

もう少し成長すると口のところがめくれ上がり、外側に広がるようです。
大きさは17mm。
20mmぐらいになるそうですが、オキニシ科では小さい方です。

採集場所は久米島の石畳のある海岸です。


まともな標本を追加しました。
ボロボロのヤツを長いこと載せてたようです。すっかり忘れてました。
オハグロオキニシ02-腹面

オハグロオキニシ02-背面

ちょっと横から撮ってみました。この厚みのある重厚感がオハグロオキニシをはじめオキニシ系の特徴です。
オハグロオキニシ02-横
大きさ30mm。採集場所はA&W浜です。

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