ホシキヌタ (タカラガイ科)

07:52

Cypraea vitellus
ホシキヌタ-表面
ホシキヌタ-裏面

沖縄ではじめて拾って、持ち帰った貝殻です。
遊びに行った南部の海岸で、ふと見下ろした足元につやつやと光り輝くきれいな貝。
思わず拾いあげ、そのまま持って帰りました。
これがきっかけで貝の世界へと導かれ、研究者を志した私・・・とはならないもので、
とりあえず貝殻拾いにはまるまでにはそれから十数年の月日がかかりました。

そのあいだも捨てられることなく、数度の引越しを経て、引き出しの中や箱の中をさまよいながら、
かろうじて私の手元を離れることはありませんでした。

そんなちょっとした因縁のある貝殻なので、
ブログ計画を思いついた頃から最初に紹介する貝殻はこれにしようと決めていました。
お気に入りの一品です。


ホシキヌタ02-背面

ホシキヌタ02-腹面

ホシキヌタ02-殻頂

しょっぱい写真を載せ続けていましたが、ようやく更新となりました。
上の標本もそれなりに思い入れのあるヤツなんですが、今見るとやっぱり亜成貝。
これをこのまま紹介しておくのも恥ずかしい(>_<)ので、もうちょっとまともなヤツを。
写真も私なりに上達したのかなと、感慨しきりです(^_^)
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