ヒロウネレイシダマシ (アッキガイ科)

21:32

Cronia crassulnata
ヒロウネレイシダマシ-01

ヒロウネレイシダマシ-02

ヒロウネレイシダマシ-03

最近すっかり月刊投稿になってますね(^-^;)>
タイトル通りではあるっちゃあるんですがね。もう少し頑張らないととは思っております。

そんなわけで今月は投稿強化月間!!
さすがに毎日はあれなんであれしていただきまして、週一投稿を目指して貝の標本を久しぶりに撮影してみました。

テーマは「地味」
シリーズ第1弾にふさわしい地味っぷりですね。

名前の前や後ろにレイシダマシがついてると、見たことなくても「あぁ、地味なんだろうな~」と思わずにはいられないグループではありますが、こいつはそのなかでもトップクラス。
模様もなければ、イボイボもありません(T_T)
これよりちょっと細身のウネレイシダマシとの兄弟タッグはアッキガイ科最強じゃないでしょうか。

弟分のウネレイシダマシとよ~く似ているんですが、それよりも太丸く、名前にもあるように縦にはしるウネの幅が広くなってます。
ただ、拾う頻度は圧倒的にヒロウネのほうが少ないです。
ウネレイシは腐るほど生きたやつを見つけられますが、ヒロウネは死殻のこれ1コきり。
だからってわけじゃないですが、嫌いじゃないです。この太丸いところがなんとも。

大きさ33mm。採集場所はどっかの干潟。
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