半年がかりのマングローブ歩き 前編

10:18

ずっと袖にされていた台風でしたが、ようやく沖縄本島にも寄っていってくれたようで、波もそれなりに立ったのかな?
皆さん、スタンバイOK? 私は残念ながら土日仕事です(T_T)
それにしても、今年も変な気候ですね。内地の方は大変そうですが、大丈夫でしょうか。

台風も来ない8月のこと。当然海岸に向かう気持ちが出てくるはずもなく。
そう!そんな時こそマングローブ歩きですね(^-^)

行ってきましたよ。
実はこの場所、今年のはじめに突撃してまして、そのポテンシャルの高さに驚きつつも、
時間がなく中途半端に終ってしまったため、もう一度来ようと思いつつなかなか機会が訪れず、
やっとのことで再チャレンジとなったところです。

今回は、その年はじめの結果も織り交ぜつつ、ウハウハ状態のマングローブ歩きをお楽しみください。
2016STM_001.jpg

当然、一回で終わってしまってはもったいないので、前編、後編で行きたいと思います。
前半はまあマングローブではお馴染みの、主に大きいサイズのやつをご紹介します。
マニアな方は後半戦までしばしお待ちを。

それではライトユーザーの方、続きをクリックしてください(^-^)/
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マンセルタマガイ (タマガイ科)

16:29

Natica mancelli
マンセルタマガイ-腹面

マンセルタマガイ-背面

マンセルタマガイ-殻頂

今回は近海産図鑑には載ってないタマガイです。
とはいっても、特段珍しいわけではなく、最近のビーチの砂からは時々拾える程度には落ちてます。
拾った当初は謎のタマガイだったのですが、何度目かの打ち上げ報告の際に、コメントくださった方から和名を教えていただきました。

この貝の特徴は、中央にある太い色帯とその色帯の上下にある揺らめき立つような点列の模様です。
あと、巻きの中心(臍盤:さいばん)のところが褐色になるのもポイントです。
他にも特徴はあるのですが、いかんせんサンドポンプものなので退色が進んでいて、模様もボヤッとしてしまっています。
ちゃんとした標本が確認したい方は、鳥羽水族館のギャラリーを参照してください。
学名もそちらを参照しています。

和名のほうは学名をそのまま引用しているだけで、どうやら仮名らしいです。
そのうち誰かがちゃんとした名前をつけるのかな?

来そうで来ない台風にやきもきしている今日このごろですが、
先日ちょこっとだけ打ち上げ採集をして、そのあとコレクターの方に貴重な標本をいくつも見せていただきました。
お陰でモチベーションはほぼほぼMAXに。台風はともかく、次の大潮が楽しみです。

そうそう、この時いつもの海岸から持ち帰った砂から超レア物もでてきましたよ~(o^皿^)
何が出たかは次の更新までのお楽しみです!

レア物がきたぞぅ~ ( ・∀・)w 前編

21:48

はるさ~さんの来沖にあわせて、久しぶりに海岸に行ってきました。
ただ、はるさ~さんとは別行動だったんですけどね(;・∀・)エッ
もちろんあとで合流しましたよ。
海岸にはしゅりさんにご同行いただきました。

この日回ったのは名護の自然海岸と人口ビーチ。
20160924-21P.jpg

打ち上げの方は残念な結果でしたが、苦し紛れに人工ビーチから持ち帰ったわずかな砂が、結構な当たりを引いたようです。
20160924-21S.jpg

砂堀り結果はこんな感じ。
だいたいがいつもの顔ぶれですが、レアもの含め初物もチラホラ。
このなかにそのレアものもあるんですが、皆さんわかります?
あの人とか、あの人はこれでもわかっちゃうんだろうな~とか思いつつ。
最終結果-20160924
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