シロフタスジギリ (タケノコガイ科)

22:55

Decorihastula columellaris
シロフタスジギリ-腹面

シロフタスジギリ-背面

シロフタスジギリ-殻底

残存率85%といったところでしょうか。
殻頂はもちろん欠けてます。あと、口の先も実はするどく尖るようです。
まあ、タケノコガイ科の打ち上げはこんなもんでしょう。贅沢言っちゃいけません。
ツヤがあるだけマシ。
口がこれだけ残ってるなんて奇跡と言っても過言ではないです(*゚ー゚)
肉抜きしないで済む事を考えたら、もうこれは完璧と言わざるをえないのではないでしょうか。
つまり、タケノコガイ科については、2割り増しで見てやってくださいということです(o^皿^)

ところで、
話は変わりますが、この貝の名前はどこで切ったら正解なんでしょう。

シロフタ、スジギリ(白蓋筋錐)?
シロ、フタスジ、ギリ(白二筋錐)?
シロフ、タスジギリ(白斑多筋錐)?
死露腐汰酢痔擬理 などなど

なんだか壁の落書きみたいなのもありますが、いろいろ読み方は出来そうです。う~ん、2番目かな?

大きさ36mm。採集場所はA&W浜です。
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夜のイモガイ祭り!〔普通種限定〕 ときどきエビカニ

15:18

内地では夏日を記録するなど、12月とは思えない程あたたかい陽気だった週末。
ちょうど大潮の時期でもあったので、これは行かねばならぬと、しんけんパパさんを巻き添えにしてイザリに行って参りました。

場所のほうは、夜も遅いので近場で済ませました(o^皿^)
海岸に着くと駐車場には何台もの車が止まり、すでに沖の方にチラチラとヘッドライトの光が動いています。
ちょっと風が強いですが、沖縄の冬はだいたいこんなもんなので、気にせずGO!
20151212KMZ_001.jpg

数打ちゃ当たるよ、いま時期は(^_^;)

09:42

先月末のことですが、天気も良かったので貝殻拾いに行ってきました。

行ったのは、こんなところや、
海岸その1

こんなところに、
海岸その3

あんなところ、
海岸その2

そしてここ。
海岸その4 

下手な鉄砲も数打ちゃ当たるで、いろいろまわってみました。


カニノテムシロ (ムシロガイ科)

18:15

Pliarcularia bellula
カニノテムシロ-腹面

カニノテムシロ-背面

カニノテムシロ-殻底

他生物の共生は、ムシロガイ科の十八番ですが、この貝も御多分に洩れずで、
生貝を見つけると背中に名前もそのまんまのマキガイイソギンチャクを共生させていることがあります。

八重山にはこれとそっくりのオオカニノテムシロというのがいて、そちらは次回登場予定です。おたのしみに(^_^)/

採集場所は沖縄本島北部。大きさ17mm。

笑い納めかな 貝ネタいっちょ

22:18

今年も残りわずか。みなさんいかがお過ごしですか。
今日が仕事納めかな。明日からは大掃除ですかね。

私は鼻ほじりながらネットをウロウロしてたら、貝ネタ拾いました。
その名も「貝社員」!

掃除の合間に動画でも見て、クスッとしてください。


他にもあります。気になった方は「貝社員」で検索するか、こちらをクリック

オススメはパウア貝(鮑の仲間)とシャコ貝、カモ貝あたり。