アンボンクロザメ (イモガイ科)

13:09

Couns litteratus
アンボンクロザメ-腹面

アンボンクロザメ-背面

アンボンクロザメ-殻頂

大物シリーズで紹介し忘れてたあまりネタです。大物イモガイのアンボンクロザメです。

クロフモドキと似てますが、茶色(黄色?)の色帯が3本あって、殻底が灰紫色(黒っぽい)に染まる点で、見分けられるとのこと。
写真の標本は身抜きの処理を失敗して殻底の色が白っぽくなっちゃいましたが、よーく見ると黒いところも残ってます(o^皿^)>

ちなみに和名のアンボンはインドネシア東部にあるアンボン島の名前が由来らしいとのこと。
また、この島の旧称はアンボイナというそうで、あのアンボイナもこの島が由来になるんじゃないかと。

その島はきっとイモガイだらけなんでしょうね。
行ってみたいような、みたくないような。アンボイナだらけだったらと思うとちょっとあれかと。
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ウキダカラ (タカラガイ科)

15:34

Cypraea asellus
ウキダカラ-背面

ウキダカラ-腹面

ウキダカラ

成長痕がちょっと残念ですが、ツルピカです。
他のサイトとか見たらウキダカラは成長痕が出やすいようで、おおむねこんな感じでした。

種小名の asellus はラテン語で「子供のロバ」という意味があるそうです。う~ん、ロバ?
ロバのイメージといえば模様無しですが、画像検索してみると、灰色の体に黒いたてがみが背中と肩にかけて入っているようで、
そのへんのイメージから来たのかなと。あまり納得できないけど。
別の由来があるかもしれません。